発売日 2013年08月17日(土)

写真が絶対にうまくなる 構図力養成講座

著者名:鈴木 知子(著者)

¥1,680(税別)

ISBN:
978-4-7973-7411-7
サイズ:
A5/フルカラー
ページ数:
176
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・鈴木 知子

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  • 理屈は判りました。

    3.0
    W.L.

    理論的にはだいたい判りました。今後応用していけると思いますが、一寸判りにくい部分もありました。黄金比って慣れるとパッと見でわかるのかしら。そうとも思えない。また、例の写真があまりよくないせいか説得力の無い場合もありました。OK写真がX印の写真より本当に良いかどうかという点で疑問に残る部分がありました。しかし理論を知りたかったので買ってよかったです。

  • 4.0
    びとう

    写真撮影の基礎と基本的な構図のお話をした後、問題形式で構図の勉強ができるようになっています。撮影現場の状況が与えられ、その中で、どのように前述の構図を当てはめて撮影できるかといった問題になっています。問題形式になっているので、自分ならどう撮影するのか考えることで解説がより頭に入ってきやすくなりました。構図に特化した書籍ですので目的をしぼって学べる点が良いと思います。

  • 初心者必読

    5.0
    Amazon カスタマー

    この本には構図の基礎が書いてあります。また、こういう時にどういう構図でとるかなどの問題が載っているので自然と身に付きました。 この本を読んで以来写真を撮るときは構図、そして水平など意識するようになりました。

すべての23レビューを表示

  • チェリ

    主題をもっと大切にして撮ろう。Q&Aでは「どう撮る?」か自分で考えるので力がつきそう。あれはこう撮ればよかったのか!という気付きを忘れず次回に(構図を決めきれずに撮らなかったこと多々...)。 続きを読む

  • kato+yama

    写真の構図について説明している本。カメラの機能についての説明はほとんどないので、ある程度の知識を学んでから読んだ方がわかりやすいのかも。 続きを読む

  • Hiroshi

    撮影意図をはっきり持って、伝わる作品を撮ることを考える本。構図では、先ず主題が何かを決め、主題の占める割合を多くして主題を判りやすくする。不必要なものはどんどん省いて行く。ピントをずらしてボケさせるのも省く方法だ。構図の前に基本的な写真の撮り方がある。①水平・垂直を意識する、②写真のヨコ・タテの使い分ける、③焦点距離、④色と構図の関係、⑤光と影の関係、これを前提に構図を学ぶ。基本は①三分割、②黄金分割、③二分割、④日の丸、⑤三角・逆三角、⑥放射、⑦曲線・S字、⑧対角線・斜線、⑨シンメトリー、⑩フレームだ。 続きを読む

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