発売日 2013年08月12日(月)

聖剣使いの禁呪詠唱 4

著者名:あわむら赤光(著者) refeia(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-7472-8
サイズ:
文庫
ページ数:
320
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・あわむら赤光

イラスト・refeia

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  • 話の展開がいいです。

    4.0
    kajal

    一巻目は、まあまあかなと思っていたけど次巻以降は、楽しくなってきました。ストーリーの展開がいいと思います。個人的には、細部の話をもう少しほしいです。

  • 4.0
    るう

    思い出すことで、いろいろなことが出来るのは、素晴らしい!!!

  • 安定した完成度

    5.0
    ホリ・トオル

    読み終わったころにはもう次巻への期待が高まってます。主人公はじめキャラクターみんなが良い個性を持っていて読んでいて面白い。でもやっぱり主人公の諸葉が一番かっこいいです。今巻を通して、彼の優しさや器量が目立っています。思わず心を解されてゆく新ヒロインの方に感情移入してしまうほどでした。彼は彼で、エドワードとはまた違った異色の存在だと思う。

すべての4レビューを表示

  • よっち

    ランクSに認められた諸葉の元に、ロシアの雷帝から「人喰い」の異名を持つ暗殺者レーシャが送り込まれる第四弾。身内に甘いと思われる諸葉の懐に入り込む作戦は、不器用なレーシャの真正面からのアプローチがなかなか微笑ましかったですね。挙句に諸葉の優しさに触れたレーシャの方が惑わされるとか(苦笑)安心の王道展開というか、ソフィー先輩もインパクトあったりで、諸葉の周囲は順調に個性的な女の子が増えていってますね。次は雷帝と話をつけるためにロシアに単身乗り込むわけですか。エドワードはあんな感じでも意外と苦労人なんですね。 続きを読む

  • Yobata

    密命を受けて、亜鐘学園に留学生としてやってきた“人喰い”ことレーシャ。彼女は暗殺対象である諸葉に積極的に近づくも、警戒しているのは静乃だけで当の諸葉は逆にレーシャと仲良くしようとする姿勢に心が揺れ…。レーシャ回。暗殺者が対象である主人公に心動かされ,改心する…というのは王道パターンだけど、このシリーズもその王道ど真ん中w諸葉に近づく作戦である一目惚れ攻撃はなかなか斬新だったけど、だんだんと居心地よくなったりとはベタだったねぇwしかし諸葉の女たらしっぷりが拍車かかってきたね。暗殺に来たレーシャも→ 続きを読む

  • 水無月冬弥

    #ラノベ 王道展開ですが、諸葉がイケメン過ぎてハーレム展開も俺ツエーな展開も納得せざる得ないなあ。レーシャや静乃がメインだけど、サツキもさりげなく頑張っているのが凄い、1巻ではただのウザキャラだったのに、一番の愛されキャラになっている気がしますね 続きを読む

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