発売日 2015年06月27日(土)

蓮の花のように生きる

著者名:ヨグマタ 相川 圭子(著者)

¥1,500(税別)

ISBN:
978-4-7973-7502-2
サイズ:
四六/1色
ページ数:
216
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ヨグマタ 相川 圭子

ヨグマタ 相川圭子(よぐまた あいかわ・けいこ)
女性として史上初のシッダーマスター(サマディヨギ/ヒマラヤ大聖者の意)。現在、会うことのできる世界でたった2人のシッダーマスターの1人。5000年の伝統を持つヒマラヤ秘教の正統な継承者。1984年、伝説の大聖者ハリババジに邂逅。高度5000メートルを超えるヒマラヤの秘境にて死を超える修行を重ね、神我一如の「最終段階のサマディ」(究極の悟り)に到達。1991~2007年の間に計18回、インド各地で世界平和と真理の証明のための公開サマディを行う。その偉業はインド中の尊敬を集める。2007年にはインド最大の霊性修行の協会「ジュナ・アカラ」より、最高指導者の称号「マハ・マンドレシュワリ」を授かる。
アメリカ、ヨーロッパなどで講演を行うとともに祝福を与え、意識の進化をサポートする。日本では幸せと悟りのためのコースを開催。高次元の愛と叡智(本当の自分につなげ、変容を起こさせるディクシャというサマディパワーと音の秘法の伝授ほか、各種秘法伝授)をシェアし、人々の意識の進化と能力開発をガイドする。

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  • こんなに美しい本は見たことがないです。

    5.0
    nan-din(ナンディン)

    まえがきより【生きることは常に行為をともないます。その行為が美しいものになり、幸せになっていってほしいのです。泥の中から気高く咲く蓮の花のように、苦しみを超えて、美しい人生であってほしいのです。】これだけで、安堵して泣いてしまいました。本当の愛を体験した方の言葉だから、そうなるんだろうなと思いました。他の誰かが真似しても何か違って聞こえるというか。本当に苦しみを超えていけるんだという気になれました。P181~【一緒に泣いてあげても相手は幸せになりません。共感を超えたレベルの人にならないと、人は救えないのです。】何もできないけど、聞くことはできる…と、とにかく人の苦しみに寄り添うのが優しさだと思っていました。相手と同じ気持ちになって、自分ひとりだけ幸せになれないと、一緒に泣いて怒って。相手はひとしきり感情を出すとケロリと元気になるけど、自分はどっと疲れ、いつもどこかが不調でした。これは表面的な対処法で、一時的に相手のエゴを喜ばせてしまい、また何かあると受け皿になってクタクタになる終わりのない悪循環(カルマ)。すぐに他者の感情で満ちて自分を見失ってしまう…。そんな生き方をしていたため、このメッセージはかなり響きました。究極の悟りに達した大聖者さまのお言葉は優しくも圧倒的な説得力があります。癒しの波動でしょうか。そして、人を助けたいという気持ちも、必要とされたい、さみしい自分を満たすという紛れもないエゴからの行為だったことをお詫びします。ヨグマタさんのように、見返りを求めずに人を救っていきたいです。人を助けることに尽力したい。蓮の花のように、清らかに生きていきたい。この本、そのものになりたい。大切な人にプレゼントしたくなる本です。

  • 5.0

    「人のことを悪く言うのも、嘘をつくのも、自分をよく見せるため・・・」まえがきにこんなくだりがあり、なるほど~と考えさせられてしまいました。「心の癖とでもいうべき、自分の価値観、思い込みに強くこだわっている、それが本人には見えていません。」確かに、他人のことはよく見えたりするのに、自分のこととなるとよくわからない。。そんな自分が社会から刷り込まれてきた“もの”に気づかされる本です。そして、どうしたら余計な刷り込みを消していくことができるか、具体的に教えてくれます。

  • シンプルで温かい言葉集

    5.0
    はあと

    本格的な瞑想修行をされた方の言葉集です。友人に勧められて購入しました。難しそうなので最初は敬遠していたのですが、いざ頁を開いてみると、意外にも簡単な言葉ばかり・・・しかし不思議なことに、そのひとつひとつの言葉から、深くて温かい愛のようなものが感じられるのです。ああ、この人は、本当に修行された方なのだなあって思いました。そういえば難しい仏教哲学も、もとを正せば易しい言葉で綴られていたと聞きます。本物というのは、シンプルで奥が深いのかもしれません。

すべての19レビューを表示

  • いまあの

    3回目読了。読むだけで心が洗われるよう。 続きを読む

  • いまあの

    タイトルがとてもいい。好きです。周りの泥の影響を受けず超然と凜としてありたいものです。さて、内容はとても読みやすく、すーっと読み進めていけました。しかし、軽く一言で書かれているが実は非常に深い真理が含まれているのではないか?と何度もむむ⁈と立ち止まり吟味した。それでも貴重な秘教、真理を開顕した言葉をうっかり読み流してしまったかも、と思い早速今から再読します^o^。 続きを読む

  • みずまき

    ヒマラヤの大聖者はどんなことを言うのかと興味深々。インドのサイババもそうと聞いたが、彼女も瞑想や悟りには霊性の師が必要と説いている。この地域(?)の特徴か? 続きを読む

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