発売日 2013年09月14日(土)

基礎からわかる数学入門
数の発展から微分積分まで

著者名:遠山 啓(著者)

¥2,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-7505-3
サイズ:
四六/1色
ページ数:
464
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・遠山 啓

遠山 啓(とおやまひらく)
1909年、熊本県生まれ。東京大学数学科に入学、東北大学数学科を卒業。東京工業大学教授。民間教育団体「数学教育協議会」を結成、その委員長を長くつとめ、水道方式や量の理論などを提唱。また、雑誌『数学セミナー』『ひと』などの創刊・編集にも関わり、数学を広く市民へ啓蒙し、教育現場にも大きな影響を与えた。1979年、没。著書には『数学入門(上・下)』『現代数学対話』(岩波新書)『現代数学入門』(ちくま学芸文庫)他多数。

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  • びすけっと

    2013年9月刊。私が生まれたころに出された2冊の本を合本して再発行された本。先生の語り口が時代を感じさせるわ。今どきこのような口調はできない。4章、5章で分かれているらしく、前半の方が気づきが多かったです。すべての集合の中には空集合が含まれる(p.8)にはいずこにも神や座敷童が存在するかのようでおもしろく読みました。式は堅苦しいけれど「絵で見ると・・・」と学生時代の恩師がよく口にしたように概念図やグラフにするとなんとな~くわかったような気になれるのがいい。順を追う丁寧な本ですが、後半は飽きた(^^;) 続きを読む

  • ねこママ

    「やっと読み切った!」というのが素直な感想ですね。私は学生時代から、数学が苦手でしたから。本当に、さらっと読んだだけなので 理解出来てないことが多いような気がしますけど。ま、これは 掲載されている問題を考えてないせいもあるのでしょう。次に読むときには、練習問題や本文中の問も考えるようにしたいです。やはり、数学の本を読むときには、紙と鉛筆が無いといけないんですね。改めて、それを認識しました。(ここには書ききれないので、後ほどBlogにてUPします) 続きを読む

  • じゅう

    執筆当時は斬新だったであろう、対話形式の高校数学の参考書。「頭の経済」という、現在ではほとんど使われなくなった表現が出てきます。先生、理一くんおよび文子さんの3人が登場人物なのですが、理一くんも文子さんもめちゃくちゃ賢い子ですいすい話が進みます。学校で先生が優等生ばかり指名するような授業だと、他の生徒が退屈して身につかないことは容易に推察できるように、この本は数学が苦手だった人は読まない方がいいです。取り残される気分になります。数学の参考書としては、極限に関し厳密性にこだわっているのが特色です。 続きを読む

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