発売日 2014年05月24日(土)

数の不思議
初等整数論への招待

著者名:遠山 啓(著者)

¥1,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-7624-1
サイズ:
四六/1色
ページ数:
232
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・遠山 啓

遠山 啓(とおやまひらく)
1909年、熊本県生まれ。東京大学数学科に入学するも退学、のち東北大学数学科を卒業。1949年、東京工業大学教授。民間教育団体「数学教育協議会」を結成、その委員長を長くつとめ、数学を広く市民へ啓蒙し、教育現場にも大きな影響を与えた。1979年、没。著書には、『数学入門(上・下)』『無限と連続』『数学の教え方・学び方』(以上、岩波新書)、『現代数学入門』(ちくま学芸文庫)、『基礎からわかる数学入門』『親と子で学ぶ算数入門』(SBクリエイティブ)他がある。

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  • ky

    最近、数学本にハマり、微積分、複素数の次は、整数。互除法、素因数分解、完全数の辺りまではフォローできたが、後半の合同式、群、体などになると、???の連続。はしがきには、中2の数学までわかっていればたくさん、とあるが、それはほとんど無理、後半は非常に難解に思えた。合同式とは、「二つの整数a,bの差a-bが7で割りきれる」ことを、a≡b(mod7)、と表す。言葉で言うと、「7を法としてaはbに合同である」という。 続きを読む

  • Kou Shingai

    社会に出てから数に触れる機会が多い。おそらく数は明確な基準や指標、論理立てるのに有効的だからだろう。でも数そのものについて詳しいかというと、自分の場合、不明な点が多い。そこで本書を読んだ。本書は少し複雑な内容もあるが、基本は中等教育までの内容で読める内容。数についてもう一度考え直したい人にはいいかも。でも数が生理的に嫌いな人にはお勧めできないのでこの投稿自体をスルーしてほしい。 続きを読む

  • Seita

    冒頭のユークリッドの互除法の説明で、おー、となり購入してしまったが、その後は興味が出なかった。数学本はこういうことが多いから自重しよう。 続きを読む

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