発売日 2014年02月13日(木)

親と子で学ぶ算数入門
数と計算のしくみから関数の初歩まで

著者名:遠山 啓(著者)

¥1,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-7623-4
サイズ:
四六/1色
ページ数:
232
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・遠山 啓

遠山 啓(とおやまひらく)
1909年、熊本県生まれ。東京大学数学科に入学するも退学、のち東北大学数学科を卒業。1949年、東京工業大学教授。民間教育団体「数学教育協議会」を結成、その委員長を長くつとめ、数学を広く市民へ啓蒙し、教育現場にも大きな影響を与えた。1979年、没。著書には、『数学入門(上・下)』『数学の教え方・学び方』(以上、岩波新書)、『現代数学入門』(ちくま学芸文庫)、『基礎からわかる数学入門』(SBクリエイティブ)、算数関連の著書には『さんすうだいすき(全10巻)』『算数の探検(全10巻)』(以上、日本図書センター)他がある。

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  • 子ども目線で、算数が理解できる!

    5.0
    ときまま

    小学生の息子に宿題の算数をうまく教えられるようになりたいと思って購入。割り算や分数がもうできる大人の立場からではなく、真っ白な子どもの頭の中に、どのように数字の概念を築いていけば分数の足し算まで1つのストーリーとしてすんなり理解してもらえるのかがわかりました。読んでよかった!

  • 5.0
    yassan

    教職に在った頃を想い起こしながら、孫たちといっしょに読みすすめています。孫たちも「面白い、よく分かる」と喜んでします。

  • 算数の急所を分かりやすく説明してくれる

    5.0
    Toshi Kurokawa

すべての3レビューを表示

  • ユーユーテイン

    図書館で本書を見つけ、算数ならわかるかなと思い、読んでみた。小学校1年生の位どり、筆算の大切さから始まり…鶴亀算で止まってしまった。けれど読み進めていくと、小学生にとって鶴亀算は悪問だということだった。次に来る代数の記号に抵抗感を持ってしまうのだそうだ。数学は記号を使いこなす学問なので、記号が表す概念の本質を最初に身につけ、使い慣れることが大切。その後、また集合でつまづいた。算数は決して簡単ではなく、概念を身につけるために何回も復習しなければならなかったんだなと、今更ながら思った。 続きを読む

  • うっきー

    暗算と筆算についてなど、数の概念を丁寧に書いてあり、数学は好きだったのに、算数の苦手だった私は、こんな先生に習いたかった〜と感じました。 続きを読む

  • majiro

    1975年とかその頃に、こういう考えが存在したんだよなー。まだまだ定着していない現実を、これからの子どもたちのためになんとかしたい。 続きを読む

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