発売日 2015年02月25日(水)

史上最強の人生マニュアル

著者名:フィリップ・マグロー(著者) 弓場 隆(訳)

¥1,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-7507-7
サイズ:
四六/1色
ページ数:
264
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・フィリップ・マグロー

訳・弓場 隆

フィリップ・マグロー
アメリカのコンサルタント。1950年生まれ。心理学博士。臨床心理学の豊富な知識を持ち、人間心理の第一人者として知られる。訴訟コンサルティング会社を設立し、心理学の知識を法廷で応用する技術を弁護士に伝授して成功を収める。その後、ハリウッドに進出してテレビのトーク番組の司会者に転身し、「ドクター・フィル」の愛称で絶大な人気を博す。番組では家庭内暴力やいじめ、薬物依存症などの社会問題に取り組んでいる。慈善活動にも熱心で、「ドクター・フィル財団」を設立して弱者救済に尽力している。本書の原著を含む8冊の著作のうち7冊が「ニューヨーク・タイムズ」紙のベストセラーとなり、39ヶ国語に翻訳されて累計発行部数が約3300万部に達する。経済誌「フォーブス」(2013年度版)が選ぶ「最も稼いだセレブ(男女)」の15位(約72億円)にランクインするなど、全米で大活躍している。訳書に『史上最強の人生戦略マニュアル』(きこ書房)などがある。

Twitter

Unable to load Tweets

  • 子供を持つ人も、持たない人も、起業家も読んで理解した方が賢明

    5.0
    松井 麻美

    人は人種が違っても遭遇するアクシデントに帯する感性は同じなのだと納得しました。性善説であろうが、性悪説であろうが、悪人はいる、密かに存在し続ける、誰がどこでどのように悪人になるのか、危険な存在なのかの見極め方や遭遇してしまったり、出会ってしまったり、巻き込まれてしまったりということは常に意識し、避けて通れるのならば避けて通りたいタイプの人との遭遇に対しての回避方法や、最小限の傷を負う程度で済ませるための心得のようなことが大きく書かれています。客観的で、適切で、静かな防衛策、声高に危険だと謳わないけれど、いつ人が危険な態度に出ても大丈夫なように手を打つ術をどうやって身につければ良いのかを、その前に、そんな危険に近づかないためにはどうしたら良いのかを詳細に書いてくれています。但し、自分も危険な存在である可能性には正直背筋がぞっとしました。若い頃の自分が実は非常に、危険なタイプであり、紙一重の存在だったと…人生の汚点かも知れませんが、その魔のスパイラルからはまさにこのフィル博士の切り替える16の項目によって人生を変えていけるというのも実証済み(自分において)です。

  • 5.0
    購入者

    フランス外人部隊7年目です。悪人の見本市みたいなところです。本書と照合し疑惑が確信に変わりました。悪人は除隊しても周りから消える事は無いでしょう。人生の荒波の大航海の羅針盤として、どうぞ!

  • いたいた、そんな奴

    5.0
    view

    読んでいて、「いたいた、そんな奴!」ってのが思い出された。一番当てはまると言うか、こいつのこと書いてんじゃねえの?と思ったのは幼稚園から高校まで同じだった奴。もう、全ての項目に於いて当てはまる、「あいつのことを書いている本なのか?」と思われるほどだった。他人の気持ちを理解せず、良心の呵責を感じず、騒動を巻き起こして他人を陥れて快感に浸るって、ホント彼だよ。都合が悪くなるとウソ泣きをして周りを味方につけて、こっちを悪者にしてたしねぇ・・・。

すべての4レビューを表示

  • のんべー

    ☆同じ著者の違うタイトル、人生戦略マニュアルを読みたかったが間違えてこちらを読んでしまった。。悪人から自分を守る方法。。日本ではあまり役に立たない内容かなと。そして、全く納得感のないことから日本は本当に平和な国なんだなと改めて実感した。、 続きを読む

  • 松本義和

    同じ著者の「史上最強の人生戦略マニュアル」と非常に間違えやすい邦題です(Life StrategiesとLIFE CODEと原題は結構違うのですが)。「人生戦略マニュアル」は、悪人に対処するために、自分をどう強くしていくか、という感じですが、この「人生マニュアル」は、悪人の手口の解説と対処法が中心です。両方とも読むことをお勧めします。 続きを読む

  • Yuri Ueki

    当たり前のことをダラダラ書かれていてつまらない。著者が成功したからといって自分の言うことを実践すれば悪者に騙されないって傲慢そのものに思える。 続きを読む

すべてのレビューを読む