発売日 2014年02月15日(土)

聖剣使いの禁呪詠唱 6

著者名:あわむら赤光(著者) refeia(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-7556-5
サイズ:
文庫
ページ数:
304
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・あわむら赤光

イラスト・refeia

Twitter

Unable to load Tweets

  • それなりに満足

    4.0
    alika

    物自体には不満は無いですが、振込から発送まで少々時間が掛かったので4にさせていただきました。(イベント応募券の締切があったため)その他不備等なくいい取引でした。

  • 3.0
    ホリ・トオル

    五巻ではロシアが舞台ということもあり主人公の諸葉のほぼ独壇場で、ものすごくかっこよかったのですが、今巻では他キャラにページを割き過ぎて薄くなってしまっている印象。他キャラを引き立てるのは構わないのだがそれで主人公に割り当てる分を少なくするのはちょっとよくないかも。石動さんの弟とか正直二度と登場してほしくなかった。あと、亀先輩がちょっとウザくなってきた・・・。同時に、ほかのメンバーが各々奮闘して主人公の助力無しに敵を撃破しているのに対して諸葉が実質一人では勝てなかったことも歯がゆい。雷帝戦でもそうだったはずだが、戦闘自体に派手さがなかったのも原因かもしれない。

  • レビュー対象商品: 聖剣使いの禁呪詠唱 6 (GA文庫) (文庫)

    ガバナー

    主人公がスカした所謂「俺TUEEE!」ものが嫌いな自分ですが、そのカテゴリに分類されると思われるこのシリーズは大変気に入ってます。主人公は勿論規格外に強いのですが、この物語は全巻を通じてその強さの秘密を丹念に解き明かしていきます。この巻でも例外ではなく、諸葉の最強の力の一つである聖剣がどのような性質のものであるかが示唆されています。また、この巻では仲間達との関係や仲間達の成長を丹念に描くことで、孤独に戦っていたが故に悲劇的な結末を迎えたと思われる「前世」の運命を覆す力を得つつあることも描かれていると思います。(個人的には丈弦がダークでカッコ良過ぎる!!)一味違った「俺TUEEE!」ものであるこのシリーズは自分が今一番目が離せないシリーズの一つです。ここからは多少ネタばれになるかと思われますのでご注意下さい。4巻と5巻も引きと言えば引きだったかと思いますが、最終ページにタイトルを持ってくる、という今までに無く強い引きだった6巻です。プロローグが終わった次巻での大爆発を期待しています。

すべての4レビューを表示

  • よっち

    とある事情から諸葉をスカウトしに来たフランス支部のシャルルの誘いを辞退したことから、シャルル率いる「太陽の揺籠」と実働部隊を交えた対決に発展する第六弾。雷帝に続いてまた救世主同士の争いになりましたが、偏屈な人物のように見えていたシャルルが、実は大切な人を救おうとして諦めていない、不器用なだけで悪いやつじゃないと分かって良かったです。諸葉は相変わらず白鉄・黒魔とか関係ない突き抜けぶりでしたが、仲間もしっかり成長してますし、敵方もしっかり描かれていて良かったです。気になる動きもありますが次は中国支部編ですね。 続きを読む

  • まりも

    今回はフランス精鋭VSストライカーズの戦闘回。石動先輩だけじゃなく丈弦が非常にかっこよかった。諸葉だけじゃなく周りの仲間も戦闘の中で強くなっていくというベタだけどアツいこの展開が好きなんだよね。サツキは表紙になってもそこまで活躍しない不遇ポジションを確立できたしある意味安心。強敵を倒した所で初の魔神級登場。これはフランス勢と共闘してフランス勢も味方フラグですね。アニメ化決定ということでこれからも更に王道に磨きをかけてほしい。 続きを読む

  • Yobata

    文化祭で実戦部隊は何の出し物をするか相談する中、フランスのランクS黒魔・シャルルが学園にやって来る。目的は諸葉のスカウト。諸葉はすぐに辞退するもシャルルは諦めず,手下の「太陽の揺籠」を動かし実戦部隊を襲い…。シャルル編。すんごい面倒くさい男だったなぁ〜w5年前に無くした最愛の人フラヴィを取り戻す為に預言に従い、7人目をフランスへ連れて帰ろうとするシャルル。まず話が通じない厄介さの上に短気,せっかちとは…。交渉決裂で即座に実力行使で実戦部隊に襲いかかるも、ランクAの黒魔軍団の魔術結社「太陽の揺籠」相手に→ 続きを読む

すべてのレビューを読む