発売日 2014年03月15日(土)

なぜ日本人は「わきの下」も英語で言えないのか?
学校では教えてくれない英語基本表現1200

著者名:デイビッド・セイン(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-7618-0
サイズ:
新書/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・デイビッド・セイン

デイビッド・セイン (David Thayne)
1959年アメリカ生まれ。これまで累計350万部の著作を刊行してきた英語本のベストセラー著者。証券会社勤務を経て、日本で25年以上の豊富な英語教授歴を持つ。これまで教えてきた日本人生徒数は数万人におよぶ。日本人に合った日本人のための英語マスター術を多数開発。英会話教育メソッド「デイビッド・セイン英語ジム」(http://www.david-thayne.com)を監修、エートゥーゼット英語学校(http://www.atozenglish.jp)の校長も務める。著書は『その英語、ネイティブはカチンときます』(青春新書)、『その英語、ネイティブにはこう聞こえます』(主婦の友社)、『「ごちそうさま」を英語で言えますか?』(アスコム)ほか多数。

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  • 単なる単語とフレーズの羅列になっているのが残念

    2.0
    仮面ライダーアマゾン

    著者が書いているとおり、著者の主観によって選ばれた、使用頻度の高いと思われる単語やフレーズが載っています。とくに日本を語る上で必要な単語の選択は、なるほどなと思わせるものがありますし、日本の「いまどきの言葉」を著者独自の解釈によって英訳したものは面白いと思います。ただ残念なのは、それが単なる単語の羅列になってしまっていることです。発音記号や解説、記憶の手助けになるようなものは一切ありません。場面ごとに単語と意味が索引のように並んでいるだけです。正しく記憶するには、辞書を片手に本書を暗記するという作業を強いられることになります。また、単語の訳がページをめくらないと分からないので、いわゆる「隠し読み」ができません。暗記した単語をチェックするのにとても不便です。見開きページ内に再構成していただきたいところです。学校で教わらない日常単語というコンセプトはとてもいいのですが、残念ながら、それらを確実に、しかも効率よく身につけることまでは考慮されていません。単語帳と思って購入すると目的に沿わないと思います。購入を考えている方は、最低でも発音などの書き込みができる新書版をお奨めします。kindle版は避けた方がいいです。

  • 1.0
    orion3119

    他のレビュアーがもう書いていることだが、発音記号とアクセントがない。これは単語帳としては致命的欠陥であると思う。ここで本書のタイトルを見てみよう。―なぜ日本人は「わきの下」も英語で言えないのか?皮肉のつもりなのだろうか?コレを買っても「言える」ようにはならないのだよ、という。

  • わきの下より大切なものがあるからだ。

    2.0
    kat

    この先生、良い本を書いていると思うのだか、これはどうかなあ。日本人の英語の弱みを突いてるようで、逆にコミュニケーションの妨げになるのではなかろうか。こういう語彙を気軽に尋ねられるネイティブの友人の作り方を知るほうがいいと思う。

すべての6レビューを表示

  • Megumi Kanno

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