発売日 2015年06月30日(火)

10年戦えるデータ分析入門 
SQLを武器にデータ活用時代を生き抜く

著者名:青木峰郎(著者)

¥2,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-7627-2
サイズ:
A5/1色
ページ数:
360
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・青木峰郎

青木峰郎(あおき みねろう)
前職より大規模データウェアハウス構築の業務に関わり、並列RDBMSに目覚める。現職のクックパッドではビッグデータ分析システム「たべみる」のアーキテクチャ設計から開発までを担当。著書に『ふつうのLinuxプログラミング』『ふつうのHaskellプログラミング』(SBクリエイティブ)『Rubyソースコード完全解説』(インプレス)などがある。

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  • データ分析を強みにしたい方向け

    4.0
    kenken

    エンジニアにとっては、物足りない内容ですので、エンジニア向きの本ではありません。エンジニアと話を進めながら、データ分析、データ活用を考えたい方にとってはとても有用な本だと思います。SQLの活用ができれば、エンジニアに対する尊敬の念が沸き起こるなぁと感じた一冊です。エンジニアでなくとも、内容理解はそこまで難しく無いかと思いますが、SQLを使うという点では、読了後にどれだけSQLを書いたかにかかってくるかと思います。

  • 3.0
    Developer

    内容は、PostgreSQL活用入門といった感じです。まず、最初の1章の前提や説明が極端すぎです。非エンジニアがSQLでデータ分析を行えるのは非常に限定的な状況だと思います。よほど単純なシステムでない限り、どのようにデータが格納されてるのか?ERを正確に理解するだけでも大きな壁があるでしょう。また、生の数千万件以上のトランザクションデータを扱うのは、一般にエンジニアの仕事かと思います。基幹系と情報系の分け方も極端です。実際問題、非エンジニアであるユーザーが気軽に行えるデータ分析はEXCELベースでしょう。基幹システムからCSV出力してユーザーがEXCELで2次加工して蓄積したデータが膨大にありますし、または、予算の関係から基幹システムに実装できないデータもユーザーがEXCELで個々に(大量に)保持しているケースもあります。そういったデータ分析を効率的に行うには、JupyterNotebookを使いPython+Pandasで、2次加工(整理や補正)したり集計・分析したり可視化する方が適していると思います。とはいえ、PostgreSQL活用入門としてみれば、データベース初心者向けには良いかもしれません。

  • SQLの基本的な操作がわかった

    5.0
    とむる

    初心者エンジニア です。業務上、手元やAWS AthenaでSQLコマンドを叩くことが増えており、きちんとSQLの操作の概要を把握したい + ビッグデータ、ELTの解説がされているという理由で本書を手に取りました。本書はPosgreSQLを使ったSQL操作を扱っており、SQL操作の基本の学ぶことができると同時に、応用編としてHadoopやクラウドを使ったデータ処理に関しても整理されており、大変勉強になりました。著者はSQLをエンジニアと非エンジニアを結ぶツールとして捉えており、非エンジニアの方にもおすすめできる本になると思います。

すべての13レビューを表示

  • T

    この本の一番の特徴は、分析すべきことを知っている(しかしシステムのことは分からない)非エンジニアと、システムのことは知っている(しかし分析すべきことは分からない)エンジニアの間で通じる、共通言語を提供するという目的で書かれている点。大きなデータやシステムが、小さな会社でも扱いやすくなってきてる昨今で、早いとこ埋まったらいいなと思う溝。しかしエンジニアに通じる言語を習得して歩み寄るのはなかなか難しい… 続きを読む

  • えんど

    非エンジニアがサクッと分析するためのsqlがそろってるのでとてもいい。これとprogateやってればある程度の分析できる。 続きを読む

  • たくち

    非エンジニアにはクエリを書かずともポチポチするだけで解析が可能なプラットフォームが登場しつつあるし、エンジニアはコードが書けるし、これで10年戦えるとは思わないけど、まあそのあたりは意図的なものでしょう。内容の広さと深さのバランスはちょうど良くて、初学者に勧めやすい一冊ではある。Treasure DataとHivemallが一瞬登場していた。 続きを読む

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