発売日 2014年06月25日(水)

UNIXシェルスクリプト マスターピース132

著者名:大角 祐介(著者)

¥2,500(税別)

ISBN:
978-4-7973-7762-0
サイズ:
A5/1色
ページ数:
432
付録・付属:
-

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著者・大角 祐介

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  • 内容的に充実していると感じた

    4.0
    Ayrton

    値段的には少し高く感じる。仕事等でシェルを使う人でなければ、買うのはためらわれると思う。技術者でも会社員は小遣いが少ないので厳しいが、長く使えるものなので、帰るときに本棚に常備しておくことをお勧めしたい。ただ、これをみればそのままサンプルとして完結するわけではないので注意が必要!初心者向けには、UNIXシェルスクリプトコマンドブック 第3版 (コマンドブックシリーズ)がお勧めできるし、マニアックなものではシェルプログラミング実用テクニック (Software Design plus)が面白いと思う。

  • 5.0
    Amazon カスタマー

    サーバー運用していると大量のファイルを操作する時があります。(ログ移動や、ファイル名のリネーム等)その時にこの本に書かれているUNIXコマンドや、シェルスクリプトが役立ちました。シェルスクリプトのソースコードも、解説も見やすいので、シェルスクリプトをどう書けば良いか悩んでいる方にオススメの本です。

  • 個人的にもっと早く出版されて欲しかった本

    5.0
    HR1979

    サンプルそのものが実用的ですし、構文やコマンドに関するポイントが詳細に記載されています。それゆえに0からスクリプトを作らなくてはいけないときのベースとして非常に参考になります。もっと早く出てたら、あのとき楽できたのにと思いながら読みましたwなお、RHEL7(CentOS7)においては一点注意があります。RHEL7においてnet-toolsパッケージが非推奨になったことに伴い、通常のインストールではifconfig/arp/routeなどのコマンドが使えなくなっており、ipコマンドの利用が推奨されています。そのためサンプルの一部にipコマンドによる置き換えて書き換えるか、net-toolsパッケージの導入を行って対応する必要があります。

すべての5レビューを表示

  • のぶ

    古くからこの業界で「K&P」と(著者二人の名前を連ねて)呼ばれるシェルの原典のような本があり、実は私も昔の人なのでそのK&Pで最初にUnixを勉強しました。それから約30年、(Unixの基本思想は変わっていないものの)自分の知識の陳腐化を感じてたところに、いい本を見つけました。本書は初学者向け入門書ではなく2冊目か3冊め向けの本です。マニュアルでもありません(構成的には逆引きマニュアルに近いかな)。強いて分類するなら実用ガイドでしょうか。新しい技術と仕事で使いこなすために必要な知識がほぼ網羅されています。 続きを読む

  • Nob6502

    図書館で借りて目を通した程度。 一冊手元に置いておきたいので購入を検討。 続きを読む

  • tommyfebruary17

    成し遂げた 続きを読む

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