発売日 2015年01月17日(土)

プロの力が身につく iPhone/iPadアプリケーション開発の教科書 Swift対応版

著者名:藤田 泰介(著者)

¥2,800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8006-4
サイズ:
B5変/フルカラー
ページ数:
360
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・藤田 泰介

藤田 泰介(ふじた たいすけ)
iOSプログラマー向け人気サイト「A Day In The Life」管理人。1977年生まれ。京都出身。2001年同志社大学経済学部卒業。SI系企業を経て、株式会社豆蔵でJava、ASP.NET、iOS/Androidアプリの技術コンサルおよびエンジニアの教育事業に従事。のちに株式会社コロプラにてiOS/Androidアプリの開発に携わり、2012年5月からは拠点を関西に移し、現在はグリー株式会社大阪スタジオでソーシャルゲームの開発を行っている。個人でのiOSアプリの開発実績には、iPhone/iPod TouchでJR東海のエクスプレス予約サービスを利用できる「i新幹線予約」、誰でも簡単にピアノの即興演奏ができる「即興ピアノ」、英単語にまつわる画像と類義語対義語を表示してくれる英英辞書「LinkedWord」、シンプルなコンパスアプリ「COMPASS des COMPASS」がある。趣味はアナログレコード収集とフィルムカメラ。休日はLeica IIIFを片手に家族の写真を撮るのが楽しみの一つ。

Webサイト:http://www.9revolution9.com/index_ja.html
ブログ:http://d.hatena.ne.jp/glass-_-onion/
Twitter:glassonion1
GitHub:glassonion1

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  • 初心者に優しい

    5.0
    Amazon カスタマー

    古いバージョンの内容ですが基本に忠実に説明されており登竜門としては丁度いい本でした。

  • 学びを深めていく中で、事あるごとに立ち戻れる、アプリ開発の入り口であり軸となる本

    4.0
    けーたろー

    良い意味でも悪い意味でも「広く浅く」学べる書籍という印象を受けました。帯に「ブレのない、知識の根幹を手に入れる」とある通り、アプリ開発について体系的に学べるような構成となっているので、言語の仕様変更やアップデートなどで陳腐になりにくい知識を得ることができます。また、「Swift対応版」ということで、本書では新言語のSwiftにも触れています。Objective-Cとの比較で紹介されているので、Objective-Cを学んでいる方には、どういう違いがあるのか理解が深まると思います。ただ、どうしても全体的に紹介しているので、「Swiftなら、こう書く」にとどまっている印象は否めませんでした。Swiftならではの特長をいかしたプログラミングというところまでもう少し深く踏み込んであると、もっとSwiftを学んでみようという気になったかなぁと思います。序章にもありますが、この本はある程度プログラミング経験があり、オブジェクト指向言語の知識がある程度ある方向けです。したがって、経験(知識)のまったくない方が、この本を読んでアプリ開発ができるようになるものではありません。しかし、プログラミング未経験者への推薦図書なども紹介されているので、まずはそちらから学び、ふたたび本書に戻ってみるといった使い方ができると思います。あるいは、オブジェクト指向言語の経験のある方が、アプリ開発のとっかかりとして、この本で「何ができるか」「どうするか」を体系的に学び、そこからもっと詳しく書かれた技術書にステップアップして最終的に自分の作りたいアプリを実現していく、といった使い方も想定できると思います。そういった意味では、学びを深めていく中で、事あるごとに立ち戻れる、アプリ開発の入り口であり軸となる本だと思います。

  • 脱初級者にはちょうど良い

    5.0
    ろっくす

    いい本なのに誰もレビュー書かないので、筆をとらせていただきます。私はRailsを触っている人間ですが、業務でiOSアプリ開発を行うことになりました。参考書の遍歴としては次のようなものです。(1)Swiftではじめる iPhoneアプリ開発の教科書 ↓(2)詳細! Swift iPhoneアプリ開発 入門ノート ↓(3)本書 ↓(4)UIKit徹底解説 iOSユーザーインターフェイスの開発Swiftの文法にそこそこ親しみ?を覚えた段階では、本書は役に立ちました。特にクラス関係がよくまとめられてあり、いきなりXcodeに突入して右も左もわからなかった状況がだいぶ好転したのはこの本のおかげです。ただ、初心者が読むにはちょっとつらいです。想定読者のレベル感としては、著者の下記ブログ記事がうっすらわかるくらいの人が良いと思います。[...]内容はObjective-Cなので細かいところは理解できなくてよいですが、押さえておくべきことが図解されていますので、これらに興味が持てるようであれば買いだと思います。あと、データ永続化周りも現時点では他書にはあまり記載がないので、これも役に立ちました。このあたりは下のブログ記事から焼き直されていますので、事前にご確認ください。[...]なお、おそらく紙幅の都合上、言語規約周りの記述が薄いので、Swiftの文法がよくわからない方は先に(2)詳細! Swift iPhoneアプリ開発 入門ノートをおすすめします。言語規約周りの記述が薄いとは書きましたが、最初の方にObjective-CとSwiftの対比をとった説明はあります。これがまた良いのです。なぜ良いかというと、本書レベル以降からはObjective-Cに片足を突っ込むことが多くなりますので、Swift脳でObjective-Cを読み解く必要がでてきます。たとえばiOS用のOSSライブラリはまだまだObjective-Cが多く、Swiftで使うためにはObjective-Cのドキュメントを読み込み、自前のコード上でSwiftに書き換えていきます。最初はObjective-Cにかなり面食らいましたが、この点でも本書が役に立ちました。以上です。

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  • Chain

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