発売日 2015年01月15日(木)

異世界ラ皇の探求者 01.精霊王女はツルツルです!

著者名:西表洋(著者) モレ(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-8136-8
サイズ:
文庫
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・西表洋

イラスト・モレ

本作「異世界ラ皇の探求者(投稿作タイトル:ラーメン道TAKE2)にて、第6回GA文庫大賞奨励賞を受賞。
可愛いヒロインや頭をからっぽにして楽しめる会話劇が売りの、本作がデビュー作。

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  • 飯テロ無し

    3.0
    ミーミルの泉

    『異世界ラ皇の探求者』です。第6回GA文庫大賞奨励賞受賞。異世界召喚チーレム、という意味では、ちゃんとテンプレの枠にはまっていて、微エロもちゃんとありますし、ヒロインも複数登場しますしで、全くつまらないということはありません。主人公もちゃんとチートで無双していますし。だからそれなりに面白かったのは事実ですが、でも釈然としない思いの方が強く残りました。このタイトルこの表紙で、主人公は異世界でラーメンを作る、ということだったら、ラーメンでチート無双してほしかったです。いや別に鍼があったっていいですし、鍼だからこその微エロもあるのですが、ラーメン回りの設定があまりにもあり得なさすぎて引いてしまいました。26回も失敗してそれでもその原因に気付かないのは無理がありすぎでした。本作品を読んでも、ラーメンを食べたいという気になれません。だったら、ラーメンを題材にする必要もなかったのではないかと思ってしまいます。あと、ヒロインたちに関しては、イラストはかわいいのですが、ややハンコ絵であるのが気になりました。評価は★3です。

  • ヒロインが可愛いラブコメ Amazonで購入 レビュー対象商品: 異世界ラ皇の探求者 01.精霊王女はツルツルです! (GA文庫) (文庫)

    Amazonのお客様

    ネットで見かけて気になっていたので購入。コメディなので合う合わないがあるかもしれないですが、私は楽しめました。ヒロインがみんな可愛いので表紙の子が可愛いと思った人は楽しめると思います。挿絵含めイラストがとてもいいです。

  • レビュー対象商品: 異世界ラ皇の探求者 01.精霊王女はツルツルです! (GA文庫) (文庫)

    アマゾネス一郎

    この表紙にこのタイトルなら普通はそう思うでしょう? でも読んだら内容は意外とちゃんとしたものでした。 主人公の特技の設定も変わってて好きです。 ヒロインがみんな可愛いくて、サービスシーンもさりげなくていいです。最後いくらなんでもアレを主人公がアレしたらちょっとな…と思っていたんですが裏切られました。1巻通したお話の流れは、異世界モノとしては少し淡々としたものかもしれませんが、変なクセや嫌味のない文章で読みやすいです。このてのジャンルの唐突さとか色々なお約束について、あれこれ詮索しないでスッと入っていける人は読んだ方がいいと思います。

すべての7レビューを表示

  • Yobata

    ファンタジー世界に生きていたチャーは前世でラーメン道を極めていたことを思い出し、この世界でもラーメン道を極めようと食材等を求め王都へ…。異世界ラーメンファンタジー。ラーメンの部分を抜くと結構王道で荒削りな部分も見えるもののかなり期待の持てる面白さwこういう単純なのもやっぱ良いよねwラーメン道というアイディア負けもしてないと思うwそれに女性キャラが良いねw義妹になった精霊王女メイや弟子になった巨乳のアネキャット,ツンデレ気味な女騎士アテナ,お忍び姫の黒マントと若干王道キャラ揃いだけど、それがまた良いwでも→ 続きを読む

  • まゆにゃ

    出張帰り新幹線車中で。なろう系にありそうな感じで基本的にはなかなか楽しいが、コッテリ系大好き主人公に対して話の味付けは薄いのが残念。やはりもっとコッテリとラーメン愛を語らせるべきであろうし、また美少女への鍼治療はもっとコッテリ描写すべきだろう。あとは例えば主人公が愛する前世でも人を選ぶ系の超コッテリラーメンは異世界の人びとの舌がラーメンのような濃い味に慣れていないため酷評される、が超寿命で飽食のDは理解した、のように評価を一定にすべき。結局旨いんだか不味いんだかブレブレでノリ切れなかったように思いました。 続きを読む

  • T.Y.

    一人のラーメンバカがファンタジー世界に転生し、この世界でもラーメンを作り出し、開店し、極めることを目指す…。主人公の鍼がやたらハイスペック、順調にヒロイン達も射止めてハイテンポで進む…一方で、肝心の料理は(無自覚だが)問題あり、それを障害として乗り越える話でもなく(「酷さ」は後半に話題として再燃するが)…とどうも方向性が摑めない。トントン拍子の展開はまずまずだが、全体としては話の流れと主人公の目指す方向が合ってるようなズレてるような微妙さ。主人公がハクパと山奥で暮らしていた事情も不明だし、少し物足りない。 続きを読む

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