発売日 2015年10月15日(木)

聖剣使いの禁呪詠唱 14

著者名:あわむら赤光(著者) refeia(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-8523-6
サイズ:
文庫
ページ数:
336
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・あわむら赤光

イラスト・refeia

広島県出身。
第1回GA文庫大賞《奨励賞》受賞。代表作にTVアニメ化作品「聖剣使いの禁呪詠唱」のほか、「あるいは現在進行形の黒歴史」など。

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  • 王道的なバトルラブコメですね。

    5.0
    Amazonのお客様

    このシリーズはずっと買い続けています。この話は基本バトルもので王道だと思います。そこに主人公と周りのヒロインとのやり取りが面白い作品です。

  • 5.0
    Amazon カスタマー

    レーシャが可愛すぎたりまーやがすごすぎたりまさか!?の展開ありの14巻!

すべての2レビューを表示

  • スズ

    ロシアの雷帝を掌中に収めた六翼会議が、日本支部長駿河安東の拉致を画策している事が判明し、かつてフラヴィを拉致した六翼会議へのリベンジに燃えるシャルル率いる『太陽の揺籠』を筆頭にしたフランス支部との合同迎撃作戦に参加する事になった諸葉。だが、日本支部内部では裏切者の影が蠢き出していて…。最愛の人を奪われたシャルル、六翼会議に学園を蹂躙された静乃、己の力不足を骨の髄まで思い知らされた二人の成長が見所で、姉を想う強い心と諸葉の優しい言葉で新たな力を開花させたマヤも凄く良かった。造反者があの人だったのは納得でした 続きを読む

  • よっち

    マヤ&レーシャを同伴して実家へ帰省したり、静乃の祖父から「彼氏の呼び出し」を受けたりした諸葉が、六翼会議の日本支部長・駿河安東拉致阻止に日・仏連合チームで挑む第十四弾。シャルルは相変わらず気難しくて不器用な印象でしたが(苦笑)、どう守るのか・攻略するのか虚々実々の駆け引きを交えながら激突した六翼会議と諸葉たちとの真っ向勝負はとても熱い展開で、そんな攻防の終わらせ方もまた上手かったですね。一方でほのぼのパートや激闘の合間に着々と次に向けた布石も打たれていて、ここからどういった展開になるのか次巻が楽しみです。 続きを読む

  • アウル

    今回は六翼会議に対して反撃をする諸葉達な巻。やはり全体的に見ても六翼会議におされ気味なのでそろそろ諸葉達も敵を一人ぐらい討っとかないとまずいだろうな~。安東がどう見ても諸葉の過去に因縁がありまくりだし六翼会議の話が終わったらそっちの方向になりそうな予感。すじ肉の肉じゃがものすごく美味しそうだったわ。 続きを読む

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