発売日 2016年06月15日(水)

聖剣使いの禁呪詠唱 16

著者名:あわむら赤光(著者) refeia(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-8737-7
サイズ:
文庫
ページ数:
312
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・あわむら赤光

イラスト・refeia

広島県出身。
第1回GA文庫大賞《奨励賞》受賞。
代表作にTVアニメ化作品『聖剣使いの禁呪詠唱』のほか、
『あるいは現在進行形の黒歴史』など。

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  • よっち

    雷帝の跡を継ぎロシアの代表となったカティアの計らいで黒海で遠征合宿に向かった諸葉たち。しかし一時の憩いを破るようにエドワードから不穏な報せが届く第十六弾。毎回あの手この手でゆさぶりをかけてくる六翼会議の今回の標的はロシア。雷帝不在のロシアの現状と、レーシャの過去と成長や変化が語られながら、ロシア支部の不穏な動きに迫る展開でしたが、改めて力を合わせて戦う姿が見られた日本支部の面々の成長が伺える一方で後始末はなあなあで終わり、これで良かったような若干のもやもや感も残るような。次の本編どうなるか気になりますね。 続きを読む

  • Yobata

    弩級異端者討伐の手助けと、懇意にしてる雷帝の跡を継いだカティアの計らいでソチへ遠征合宿を行う事になった諸葉達。しかしエドワードの電話でカティアにある疑いがあるのが判明し、弱体化したロシア支部の裏事情に触れる事に…。第2ロシア編,カティア回。雷帝がいなくなり,ランクS不在のロシア支部に不要論まで浮上。その危機的状況に囁く熾場の囁きは、本当に悪魔的な契約だけど、カティアさん,それに乗っちゃうのか…。不穏分子は六翼の異端者に売っちゃうって…弱体の事情は分かるけど、それだと恐怖政治してた頃の雷帝と同じですよ…。→ 続きを読む

  • 水無月冬弥

    あわむら赤光先生(@shakkosan)の #ラノベ ロシア編でありつつ、新生ストライカーズ編でもありました。レーシャ編でもあるけど、おもったよりレーシャに焦点があっていなかったのでちょっとびっくり。しかし、白騎士機関、そのものに日本支部の陰が見え隠れしているのにちょっとびっくり。ああ、ラスボスはいつ本性を現すのだろうか? 続きを読む

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