発売日 2016年06月15日(水)

最強喰いのダークヒーロー

著者名:望 公太(著者) () へいろー(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-8738-4
サイズ:
文庫
ページ数:
312
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・望 公太

イラスト・へいろー

望公太
福島県在住。大学在学中に作家デビュー。
第3回GA文庫大賞・優秀賞、および第5回ノベルジャパン大賞・金賞受賞。
代表作に、テレビアニメ化された『異能バトルは日常系のなかで』(GA文庫)のほか、
『黒き英雄の一撃無双(ワンターンキル! )』(HJ文庫)など。

へいろー
『あの神父は、やっぱりクズだった』(HJ文庫)。

Twitter

Unable to load Tweets

  • 鉄鍋のジャンですね

    1.0
    Amazon カスタマー

    すでに誰かが書いてますが。まんま、鉄鍋のジャンです。鉄鍋のジャンの料理を異能バトルに置き換えただけといいますか…でも、ジャンよりも薄っぺらいです。その理由ははっきりしています。鉄鍋のジャンは奇抜な食材や調理方法で、時には審査員を敵に回しつつも、「食べれば美味い」という圧倒的な説得力で勝ち上がります。敵もジャンに負けず劣らずの強力な奴らばかりです。ですけど、この作品にはそういった側面がまるでないのです。異能バトルの時も思ったのですが、作者はまともなストーリーを作れてない気がする。アクの強いキャラクターを作って放り込むだけで、ストーリーラインがまったく見えてこない。今作に至っては、そのストーリーやキャラクターさえも借り物なわけで、そういう意味では魅力がなんにもないラノベです。

  • ヤボ夫

    ストーリーとしては変則的な俺tueeeな感じです。主人公を能力自体は平凡以下でかなり致命的な欠陥もあります、そして戦う敵は学園最強レベルの人が多いです。その圧倒的な力の差を持ち前の性根の悪い策で打ち崩していきます。正直合わない人はとことん合わないかと思います、実際レビューでも意見が分かれていますね(笑)自分は好きでした。主人公がいわゆる糞野郎な所もいいですがメインヒロインが天才でありながらオバカでチョロインときています、この辺りも評価が別れるところでしょう。個人的にはこのヒロインは嫌味もなく情にもろい感じも好きでした。次巻以降はどうなるかわかりませんし次の巻で一気に興味を無くす可能性もあるのでまだ作品の評価はしづらいですがこの巻であまり出番のなかったもう一人のヒロインが次は表紙なのでとりあえず次巻は彼女目当てで買います。レビューも書くつもりですので気になっている方はよろしければ参考にどうぞ。

すべての5レビューを表示

  • ナカショー

    うわースッゴい狡い手口だなー。才能がホントに過らっきしな主人公が、相手を徹底分析し挑発、すり替え、買収、時には自分の命すら用いて相手を打ち負かしていく文字通りのダークヒーローもの。主人公がとにかく外道なのに嫌いになれない不思議な感覚。下手にラブコメにいかないでこのままのペースで突き進んで欲しい。 続きを読む

  • わたー

    ★★★★★最弱、劣等生、落ちこぼれと言われつつも他を圧倒する能力を隠し持つ主人公は数多く存在すれど、ここまで何も持っていない主人公は初めてだろう。ただ1度の勝利のために相手を調べ尽くし、知略、謀略、奇策を駆使する。勝利のみを追い求める姿はいっそ清々しかった。主人公よりも主人公らしい爽やか王子、主人公と境遇は似ていても真っ直ぐに目的を果たそうとする馬鹿おっぱいなど、脇を固めるキャラたちもよかった。次巻はどのような悪辣な手を使って番狂わせをおこすのか、楽しみである。 続きを読む

  • 水無月冬弥

    #ラノベ いやあ、面白い。同じように魔力がない設定でも「落第生」とは生い立ちも戦い方も真逆なのがいいですね、それぞれキャラが立っていますし。ダークで卑劣な戦い方は好きですが、あと20戦くらいはあるでしょうが、他の敵に勝つ方法が思いつくかのほうが問題のような気がします。でも、みたい、優勝する姿が! そう思うだろ、アンタも。 続きを読む

すべてのレビューを読む