発売日 2017年03月16日(木)

[Si新書]予測の技術
微分・積分と確率・統計でビジネスの未来を読む

著者名:内山 力(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-8900-5
サイズ:
新書/2色
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・内山 力

内山 力(うちやま つとむ)
1955年、東京都生まれ。1979年、東京工業大学理学部情報科学科にてトポロジー(位相数学)を専攻。卒業後、日本ビジネスコンサルタント(現日立システムズ)入社。その後、退職してビジネスコンサルタントとして独立。現在、株式会社MCシステム研究所代表取締役。中小企業診断士、システム監査技術者、特種情報処理技術者。

●主な著書
『その場しのぎの会社が、なぜ変わったのか』『確率を知らずに計画を立てるな』『今すぐ仕事に使える「数学」』『課長になれない人の特徴』『「ビジネスの常識」が一冊でわかる本』『会社の数字を科学する』『誰でもできる!マーケティングリサーチ』『「人事マネジメント」の基本』『微分・積分を知らずに経営を語るな』(以上、PHP研究所)、『「数学」を使えるビジネスマンはみな幸福である』(KKベストセラーズ)、『マネジメントは「理系的思考」でうまくいく』(日本能率協会マネジメントセンター)、『マネジャーが知っておきたい経営の常識』『IT活用の基本』『数字を使える営業マンは仕事ができる』『中小企業診断士』(以上、日本経済新聞出版社)、『ファイナンス・イノベーション』『マーケティング・イノベーション』『コーポレート・イノベーション』『「あなたの会社選び」をコンサルティングします』(以上、産業能率大学出版部)、『日本企業、成長戦略のベクトル』『イノベーションリーダー』『マネジメント3.0』『ビジネスマンの数字活用力向上講座』『ビジネスマンのナレッジ』『組織を変革する手順』『経営コンサルティングの基本』『コンサルタント論』『マネジャーのためのケーススタディブック』『まわりから「仕事ができるね」と言われたい』『企業の見方』『コンサルティングセオリー』『ソリューションビジネスのセオリー』『ビジネスリーダーのセオリー』『人材育成のセオリー』『計数分析のセオリー』『セールスのセオリー』『会社のナレッジ』『経理のナレッジ』『マーケティングのナレッジ』『ITのナレッジ』『生産のナレッジ』『流通のナレッジ』『法律のナレッジ』『経済のナレッジ』(以上、同友館)、他多数。

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予測の技術"]
  • お礼

    3.0
    Amazon カスタマー

    キンドルにすぐダウンロードできたから、よかったです。ありがとうございました。  

  • 上司や顧客の説得に使えるんじゃないかな

    4.0
    fumi

    「予測の技術」というタイトルだけれど、内容は『企業が数学の手法を用いてどのように現状の分析・計画の立案をしているのか』といったものだった。『何を根拠に生産数や価格を決めるのか』とか『何を根拠に営業目標を決めるのか』など、しがない営業職の自分としては雑学として面白く読めた。偉い人達はこんなことしてるんだねって。『商品開発』『生産』『販売』など、単純化した具体例を示し、分かり易く構成されている。分析の手法や考え方の解説が主な内容で、計算はエクセルにやらせちゃえばいいよねってスタンス。微分・積分・統計の手法について紹介しているけれど、難解な数式は出てこないので、中学校の数学程度の知識で理解できると思う。分析の仕方や予測のやり方については初歩の初歩といった内容なので、この一冊ですぐに何かできるとは思えなかったけれど、入り口としては良書。文系で数学はキライだぜっていう方は、読んでみるといい。本書で数学を用いた分析や予測に興味が持てたら、もう少し本格的な書籍にあたってみると良いと思う。文系の営業職の人であれば、上司や顧客の説得のために使えそうだね。本格的な分析・予測は難しいけれど、本書を参考にすればある程度『根拠のある数字』を相手に提示できると思う。でも結局はコミュ力とプレゼン力が大事なんだけどね。

すべての4つのレビューを表示

  • ひろし

    微積と統計で予測をする。計算は潔くExcelに丸投げしてるので、ストーリーに集中できてよい。わかりやすい。散布図で線形近似はよく使うけど、これ回帰分析っていうんだ。しかも変数増やせるんだ。それを重回帰分析っていうんだ。いいこと知った。名前があるってのは大切だよ。待ち行列の解説も面白いし、いい本だと思う。それが起きたのはたまたまなのか?を検証するt検定も使える。でもカイ二乗検定はわからなかった。ここでも立ち塞がる統計の壁…!でもこないだの本のおかげで偏差の話はバッチリわかった。もっとインプットが必要だ。 続きを読む

  • Q_P_

    わかりやすいといえば、わかりやすいけども。。。 わかりやすく説明することと説明を省くことは違うと思うので。 自分の勉強が足りていないということか。 続きを読む

  • ftoku

    統計などについて苦手意識があったが、とりあえず使って覚えるという点において本書はハードルを意識させない程度に説明を絞って書かれていて勉強になった。 続きを読む

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