発売日 2017年08月26日(土)

家族>仕事で生きる。

著者名:赤城夫婦(著者)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-9084-1
サイズ:
四六/1色+カラー
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・赤城夫婦

赤城良典(あかぎ・よしのり)
長野生まれ。6歳の時、生死にかかわる大手術を経験。奇跡的に回復後、医師の勧めではじめた水泳 で県大会優勝。高校時代は、ハンドボールの国体選手としても活躍。大学では、フランス語留学のため、 アフリカ・セネガルに滞在。その後、年商100億円の小売専門店に就職し、最年少のチーフバイヤー として年間10数億円の買いつけを任された。結婚後、夫婦で起業し、セミナーや講演会を行う。現在は、 世界45カ国に受講生を持つ会社の経営者であると同時に、妻の夢を応援し、息子と父子二人旅を楽し むなど、家族最優先の働き方を実践。
そのライフスタイルを学ぼうとする受講生は、今も増え続けている。また、趣味の水泳ではマスターズ大会で全国ランキング12位と多方面で活躍中。

赤城加奈乃(あかぎ・かなの)
京都生まれ。6歳から全国一人旅をはじめ、イギリスでのホームステイやヨーロッパ周遊旅行を経験後、 15歳でアメリカに単身留学。大学で近江商人の経営を学び、会社勤めの後、父の経営する会社の第二 創業を任される。商業ビルの建設やファッションに関する小売業の経営などに携わる。また、京都の商 店街の最年少理事として、ITによるビジネスモデル特許の開発などにも携わり、通産省の外郭団体や 青年会議所、大学などで講演を行う。結婚後、夫婦で会社を起こし、執筆やコンサルティングを行う。
著書に『マリッジ・プレミアム-仕事の成功を約束する結婚生活の送り方』(キングベアー出版)夫婦 共著がある。現在、京都大学の経営管理大学院生として学びながら、母・妻・経営者として充実した日々 を送っている。

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来年もたくさんの本とともに。
#2019年読んだ本ベスト5
   
1位 #他者と働く
2位 #小児科医のぼくが伝えたい最高の子育て
3位 #ニュータイプの時代
4位 #天才を殺す凡人
5位 #家族>仕事で生きる。

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  • モゲ

    5.0
    モゲのすけ

    さすがの赤城夫婦。結婚式での『大事なお知らせがあります。今日から私たち夫婦、働きません』宣言には笑えたマヨ。 最初、単行本で買って読んだけど、参考にさせてもらうところが多かったのでキンドルで購入したらハイライトが55個にもなったマヨw 自由に楽しく家族と仕事を満喫したい方にはオススメマヨ♪ いつもありがとうございます。感謝!あなたがますます成幸しますように。。。

  • 5.0
    Amazon カスタマー

    この本は、幸せを妥協しない人のための、最強の知恵袋です!小手先の仕事術や、単なる経験談の紹介本ではありません。さらりと、わかりやすく書かれた文章には、私たちが幸せになるための、膨大で深遠な知恵がつまっています。「豊かさ」「幸せ」などという言葉は、案外あいまいです。でも、この本には、曖昧さはひとつもありませんでした。本に書かれているのは、心の底から満たされる生き方。生まれてきたことをお腹の底から喜べる生き方。ひとりひとりが、全く違った、それぞれの幸せをつかむ具体的な方法。つまり、最高の贅沢を、教えてくれる本なのです。生き方は選べるんだよ。何度でも選び直せるんだよ。著者のそんな声が聞こえてくるようでした。仕事に悩む方、結婚に悩む方、男女を問わずすべての方々におすすめの良書です!

  • 家族も仕事も手に入れ幸せになるコツ

    5.0
    桃子

    家族と仕事の両立は難しい。3組に1組は離婚し、ワンオペの育児や親の介護で自分の時間が持てない。仕事をしながら、子供や親にうしろめたさを感じながら働いている多い。一方、家族を優先しながら、キャリアをあきらめ、犠牲感や無価値感を感じている人も多い。私もその一人。家族と仕事とにモヤモヤした毎日から脱却し、「自分らしく生きたい」と思える本です。本書は、著者の実体験をもとに、家族も仕事も望むものすべてを手に入れるコツが書かれています。赤城夫婦が仕事最優先で、成功しているのに心が満たされなかった生活から、どうやって家族を大切にし、想像以上の豊さと幸せを手に入れることができたのか? 自分らしく生きるために大切なことが、分かりやすく書かれています。本書の中で特に実践したいと感じたのが、「気持ちと行動を一致させる」こと。気付くと他人や世間の評価を優先して、本当の自分の気持ちにフタをしたり、分からなくなってしまうからです。先行きが不確実な時代であり、特に女性は家事、育児、介護など自分以外の役割で左右されることが多い。だからこそ自分と向き合い、諦めやうしろめたさを感じずに「大切なものを大切にする」生き方を選択していきたいと思います。また本書は理想のパートナーとどう出会い、どう育てるかにもヒントが盛りだくさん♪「生きている世界が違う」カナさんとヨシさんがどう出会い、お互い初対面では何とも思っていなかった(むしろ悪かった?)のに結婚にいたったのか、とても面白い。そして「男性社員で初の寿退社」をして無職、かつ料理が苦手だったヨシさんが、どうやって、家族を大切にし、妻のキャリアを応援する経営者に変わったのか、カナさんの接し方がすごく参考になります。本書の内容を夫に実践したところ、夫は昇格し、家族をより大切にしてくれるようになりました。これからも夫婦で力を合わせて、望む人生を送っていきたいです。お二人の育児とキャリアの両立、ビジネス、ヨシさんの介護経験、カブトムシのエピソードもとても参考になります。人生の参考になるヒントがたくさん詰まっている、何度も読み直して気付きがある本です。

すべての12レビューを表示

  • 大門寺豪徳

    読みやすかった。柔らかな口調なんだが、かなりズバッと言ってくれている。betterでなくbestを選択していくとあったが、自分のbestのライフスタイルってなんなんだろうか?イメージ出来ない。かなり頭が固くなってしまっているようだ。もし18才に戻れたとしたら一体何をするんだろうか?それすらも浮かばない。いつの間にか想像力が乏しくなってしまったな~。新しいモノに触れる事と自分の内面をよく見つめたい。 続きを読む

  • しゅんぺい(笑)

    思っていたよりもストイックな決め方をしてたひとたちやった。もっと、ほんわか生きてるんかと思ったけど。結婚したときに二人とも仕事を辞めた、というのがびっくり。奥さんも、ギラギラしたひとやし。読みやすくて、文字通り仕事より家族っていうひとは読むといいです。 続きを読む

  • リアム

    まずは、幸せについて真面目に考えてみることにする。 続きを読む

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