発売日 2017年04月15日(土)

月とうさぎのフォークロア。 St.2 はかなき双月、かくて月食むしろうさぎ。

著者名:徒埜けんしん(著者) 魔太郎(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-9090-2
サイズ:
文庫
ページ数:
280
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・徒埜けんしん

イラスト・魔太郎

徒埜けんしん(ただの けんしん)
第8回GA文庫大賞において、本作が《奨励賞》を受賞してデビュー。
普段は小説を書いたり時々ゲームで提督をしたりしている。
大阪府在住。

魔太郎(またろう)
あらゆるジャンルでひっぱりだこの大人気イラストレーター。
ライトノベルはもちろん、成年向けコミックやコミック専門店のイラストなどでも活躍中。
思わず惹かれて目を合わせてしまう印象的な瞳に加え、鮮やかな色合い、そしてヒロインの可愛さやセクシーさが多くのファンの心を掴んで離さない。

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  • 裏切りも騙し討ちも当然のアウトローの組織をどう束ねるか?揺さぶられ続ける組織の運営は胃が痛くなる様子は良いが、若干ラブコメに寄せすぎ

    3.0
    ヤボ夫

すべての1レビューを表示

  • たこやき

    前作は、美少女キャラなどのイラストに反して、ガチなヤクザものだったが、2巻に入って良い意味でライトになった印象。今回の敵となるのは監察。ぶっちゃけて言えば、〇暴みたいなもの。人間に手を出した場合、その組織は厳罰に。組織維持のためには、問題のある配下には厳罰を与えねばならない。そんな中で、白のいる稲羽一家を名乗る者が……。監察の手により、ギクシャクする朔と白。しかし……。あとがきで、続編は考えていなかった、というけど、でも、終盤、1巻の処理が朔と白の絆の伏線になっているなど積み重ねもあり、熱かった。 続きを読む

  • 真白優樹

    修行の為に従弟がやってくる中、新たな刺客と陰謀の罠が襲い来る今巻。―――渦巻くは人の悪意、それを退けるは家族の絆。今巻の敵となるのは新たな刺客、そして人の目論む暗い悪意。だがそんな悪意を信じあう朔と白の絆、そして家族の絆といった巻になっており、再び月夜に神達が踊り、血が舞い踊る巻となっている。まだ婚儀は結んでいない曖昧な関係なれど、既に絆は夫婦以上の朔と白。親分として着実に地盤を固めていく二人の先、待つのは如何なる悪意、抗争か。地盤を固めていく先、この先に待つのは融和か、激突か。 次巻も楽しみである。 続きを読む

  • Lunor_kssg

    読了.そこそこ.女性キャラが順当に増えていっている.話の規模は1巻ほどさすがに大きくないので気楽だけど少し物足りないと感じた. 続きを読む

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