発売日 2017年04月15日(土)

自由にたのしく年を重ねる 衣食住のつくりかた

著者名:石原 左知子(著者)

¥1,380(税別)

ISBN:
978-4-7973-9136-7
サイズ:
四六 カラー+1色
ページ数:
216
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・石原 左知子

石原左知子(いしはら・さちこ)
1950年島根県生まれ。文化服装学院卒業。スタイリストを経て、夫とともにBASSO(婦人服)の経営に参加。1982年、代官山に“働く女性の24時間”をテーマにしたショップ「sabby genteel」(シャビージェンティール)をオープン。衣食住のすべてを集めた新しいライフスタイルを提案するショップはまたたく間に人気となり、各界の著名人も多く訪れる店となる。インテリアコーディネイトや、服のデザインを中心に、幅広い分野で活躍。現在は店舗を持たず、ショップチャンネルにて自身がデザインしたsabby genteelの服を販売している。著書に『スタイルを持ち、身軽に暮らす いさぎよく、住む・着る・生きる』(SBクリエイティブ)がある。

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  • 年齢を更に重ねても美しく生きる方法

    5.0
    Amazon カスタマー

    素敵な人生の先輩から心地よく美しく生きる方法を教えて頂けた、と感じました。前作の二番煎じではなく、前作から時間が経ち、老いも現実として感じる様になった著者の「今を無理せずに快適に楽しく暮らす」ポイントを聞かせて貰えました。お写真で確かに前作よりお歳を召された感じを受けましたが、それはマイナスではなく老いという自然な事だと思えて、自分も歳を重ねるのを「怖いこと」事ではなく自然現象なのだと受け入れて行けそうです。著者の「サチさん」は昨年ご病気をされたと書かれています。これからもしなやかに美しくお過ごし下さい、と一ファンながら願っております。素敵な本を読めて良かったです。

  • 5.0
    ゆずにゃん

    久し振りに読み終えるのが惜しいと思える本に出会いました。石原さんと同年代なので、髪を染め続けるか、キッパリ白髪でいくか、自分の老化をどんな風に受け止めていくかを思いあぐねておりました。『 そもそも「若く見られる」ことが、そんなにすてきなこと? 』という文章に出合い周りの目を気にして自分を大事にしていない私自身に気づきました。ファッション、料理、インテリア、生活すべてについての素敵なヒント、アイデァが満載でした。本のタイトルどうり、自分に自信をもって自由にたのしく年を重ねるという人生哲学が貫かれていました。飾らない、それでいてリズム感のある文章が読者との楽しいおしゃべりのようです。ぜひぜひ続編を期待します!

  • 人は色々

    2.0
    Amazon カスタマー

    買わなくても良かったかな?クチコミにもありましたが好みが合わなかった。人は千差万別ですものね。年齢的にも同世代ですから学びたかったけど何も学ぶものがなかった。残念。

すべての5レビューを表示

  • 愛原 理華

    良かったです。こういった生き方も素敵だなと思った。ランチョンマットがおしゃれだよね。素敵。 続きを読む

  • あおい

    図書館本。私〇〇は、これこれをああしてるの~こうしているの~、、、というおばちゃんの知りたがりさんが大満足のこのテの本。だけど。。。ね、すごいでしょー、私って。。。」っていうのがあまり無く御大層なこだわりや贅沢品も見当たらんし、すっきりしてるから読みやすい。強いて言えば、パリに行く度にエルメス本店へ行くってのかな(ま、誰でも行けるしょ)それとメイドイン小豆島のそうめん、しょうゆ、オイル、ビネガー、塩等々、かな。あぁいいなーと思える日常を過ごされているのが、、、まずは、うらやましい~、のひとこと。。。 続きを読む

  • とまと

    年齢を重ねてほんとに自分の心地よいものだけに絞っていく。豪華なものばかりではなく自分が好きなものに囲まれている時間。 極上の楽しみは、自分でみつけるもの 極上の人生は、じぶんでつくるもの って無理なく言いきれるのってかっこいい。 続きを読む

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