発売日 2017年06月15日(木)

聖剣使いの禁呪詠唱 20

著者名:あわむら赤光(著者) refeia(イラスト)

¥630 (税別)

ISBN:
978-4-7973-9181-7
サイズ:
文庫
ページ数:
352
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・あわむら赤光

イラスト・refeia

広島県出身。
第1回GA文庫大賞《奨励賞》受賞。
代表作にTVアニメ化作品『聖剣使いの禁呪詠唱』のほか、
『あるいは現在進行形の黒歴史』など。
最新シリーズ『我が驍勇にふるえよ天地』も好評を博す。

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この本のレビュー

  • 水無月冬弥

    あわむら赤光先生(@shakkosan)の #ラノベ 最強バトルでした。氷と炎、護りしものと護れなかったものという対比でのバトル、凄まじい激闘ですが、それでも諸葉の俺TUEEEが炸裂していましたが、最後の展開は……、うーん、ある意味winwinなんですが、どうなるんでしょうか。過去話は重いですね、田中先生の願いはなんなんだろう? 続きを読む

  • 零崎夢織

    仙女との戦いに連戦して亮、宇佐子との連戦に。戦いよりは主に過去巻です。 安東のマッチポンプぶりがなんとも。 続きを読む

  • nawade

    ★★★★☆ 新旧英雄が激突する20巻。同じ英雄といっても、その歩みは対照的。「俺は、俺達から奪っていくやつを、絶対に許さねえええええええええ」とばかりに大事なものを守り続けてきた諸葉に対し、守りきれず失い続けた熾場。彼の羨望と妄執がお互いに大事な者を賭けてここにぶつかり合う舞台を作り上げた。彼の過去に万里が登場するが、かつて自分のことを高慢ちきと評した如く、ナチュラルに無礼で高慢、更に厨二病まで拗らせてました。まさかストライカーズのコールを考えたのが万里だったとは。鎮守森の大激励が熱く、そして悲しかった。 続きを読む