発売日 2017年04月15日(土)

我が驍勇にふるえよ天地4 ~アレクシス帝国興隆記~
~アレクシス帝国興隆記~

著者名:あわむら赤光(著者) 卵の黄身(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-9182-4
サイズ:
文庫
ページ数:
336
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・あわむら赤光

イラスト・卵の黄身

広島県出身。
第1回GA文庫大賞《奨励賞》受賞。
代表作にTVアニメ化作品『聖剣使いの禁呪詠唱』のほか、
『あるいは現在進行形の黒歴史』など。

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  • 相変わらず面白いですが・・・

    4.0
    NO COFFEE NO LIFE

    ライバル?の敵将軍の小物臭が半端ないです。前巻まではそれなりに大物臭漂わせておいて、ドヤ顔で出してた策がそれって・・・味方もそれで大打撃受けるのはうっかりさん過ぎるでしょう。そこまでは今まで通り面白かったし新キャラも好きですが。次巻、ライバル対決!みたいな引きですが、こいつがライバルだとちょっとがっかりだなぁ・・・

  • 4.0
    辛口ですが何か?

    前巻からの戦いの決着はつきます。今回は有意の人材も失わず良かった良かったと胸をなでおろすものの最後の最後でそれかよという展開。次巻に期待

  • そろそろボロがでてきたかな…

    2.0
    ess

    最初に言わせてもらいたいのがヒロインシェーラが主人公レオに猫なで声ふうに甘えた喋り方をするのがイライラする。語尾にハートマークや音符記号を使ってるのが尚気持ち悪い。↓ネタバレあり↓話の流れとしては3巻までは同国内での反乱などの小競り合いに軍師シェーラの策と一騎当千レオで無双していくだけの淡白な戦闘がほとんどだった。4巻はとうとうアドモフ帝国との戦だが、レオやシェーラは一旦お休み。代わりに天才軍師デュカ登場して、宿敵であるアドモフ軍を知略で全く苦もなく無双してしまうおなじみの展開。そしてラストはそれら全てを一度で覆してしまうアドモフ軍側トップのレイヴァーンの驚くべき策略が…!!ナナナナント、飲み水の川に毒を流されてアレクシス軍ほぼ壊滅!!っていうものすごい陳腐なちゃぶ台返しな展開。感じたのがこの作者は一進一退の攻防のような緩急のついた戦闘の書き分けや手に汗握るような話の展開を書くのが苦手なんだと思う。だからあれだけ大きい存在として描かれてた四大公爵の二つや敵国にも苦もなくポンポンと勝っちゃうし、と思ったら辻褄合わせのように簡単に毒飲んじゃって全滅しちゃうし。

すべての7レビューを表示

  • よっち

    宿敵アドモフ帝国の軍勢を退けたレオナートたちのもとに吸血皇子の「伝説伝承」に魅せられてさらに人材が集い、ついに故郷・アレクシス州リント奪還作戦が始動する第四弾。いかにもらしい感じだったレオナートの筋金入りの朴念仁ぶりには苦笑いしましたが、ベタだなあとは思いつつ人材が集まってひとつの流れになり機が熟してゆく展開がいいですね。決戦では天才的な頭脳で意外な人物が戦局をリードしましたが、お互いの献策が激突するギリギリの駆け引きが連続した結果、思ってもみなかった形で迎えた新展開が今後どうなるのか、次巻が楽しみです。 続きを読む

  • 真白優樹

    新年となり新たな傑物達が集う中、遂に故郷の奪還作戦が幕を開ける今巻。見据えるは故郷のみ、いざ進め、全騎吶喊。遂に故郷を取り戻す戦いが繰り広げられる今巻は、思惑乱れる敵を相手に、二手に別れたレオ達が幾多もの策をぶつけ合い激しくぶつかり合う、前巻にも増して熱が迸る、血潮が燃え滾る戦いが繰り広げられる巻である。新たな仲間、交わされる悪魔的な作戦、故郷を取り戻す為に吶喊する騎兵達、その裏で惨敗する本隊。危機的状況での防衛戦、二人の英雄がぶつかり合う戦場に待つ展開とは。レオ達は乗り切れるのか。 次巻も楽しみである。 続きを読む

  • すがはら

    戦上手とは。なるほどです。しかしレイヴァーンは、最終的な勝利のためとはいえ味方の兵を使い捨てにしすぎなのでは?練度の高い兵の数も有限なのですがね~。戦いの山場は次回に持ち越されたようなので、気持ちの盛り上がりもお預け状態です。ジリジリしつつ次巻を待ちます。 続きを読む

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