発売日 2017年06月15日(木)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア9

著者名:大森藤ノ(著者) はいむらきよたか(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-9281-4
サイズ:
文庫
ページ数:
328
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・大森藤ノ

イラスト・はいむらきよたか

大森藤ノ(おおもりふじの)
第4回GA文庫大賞で【大賞】を受賞、GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』でデビュー。
代表作:GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(イラスト:ヤスダスズヒト)、GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア』(イラスト:はいむらきよたか、キャラクター原案:ヤスダスズヒト)

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  • アイズもふもふ

    5.0
    Amazon カスタマー

    ちびアイズかわいいその一言につきます!しっかし、すっかりいじられキャラになったね・・・ ベートさん

  • 5.0
    UNMA

    アイズの幼少期のエピソード ロキファミリアの子育て奮闘記の様な感じもあります最後のアイズがレヴェリアへ言った言葉が今の二人の関係なんだなと思いました

  • アイズ・ヴァレンシュタインの物語

    5.0
    すとろべりーろーる

    いままで少しずつ少しずつ出されてきたアイズの過去のエピソードとともに、ロキファミリアの初期からの成長もともに描かれている。このシリーズは、それぞれの主要登場人物の「キャラが立っている」ので、こういう外伝が成立する。いよいよ、外伝9巻をもって本伝8巻まできてしまった。このさきは、ダンまちシリーズの真のテーマ(?)をめぐる戦いに突入していく。そこを外伝でいかに補強していくのかが、作者の力量でしょう。 たのしみです。

すべての11レビューを表示

  • まりも

    アイズの過去が明かされる最新刊。アイズがロキファミリアに入団した頃の話。今回は母と子の絆の物語。リヴェリアが母ちゃんならガレスが父ちゃん、そしてファンは先生といった感じか。これまでイマイチキャラとしての魅力が足りなかったリヴェリアというキャラクターが今回のエピソードによって一気に魅力あるキャラクターになりましたね。アイズも昔はただの子供だった事を知れて何だか良かったです。酒乱アイズたんも可愛いね。剣姫として成長したアイズの黒い炎を消す英雄は誰なのか。外伝、本編共にこれからも目が離せません。 続きを読む

  • よっち

    アマゾネス狩りの事件を収束させたのも束の間、王国軍迎撃に乗り出すロキ・ファミリア。語られる『人形姫』と謳われていた頃のアイズ、竜信仰の村に辿り着いた彼女もまた在りし日の情景を追想する第九弾。ロキ・ファミリアに入ったばかりの危うさを抱えていたアイズと、母親代わりだったリヴェリアたちとのエピソード。竜信仰の村で明らかになったアイズが依然として抱えている黒い炎。彼女があれから成長したと思えるからこそ問題の根は深いと感じましたが、英雄たらんと飛躍的に成長し続ける彼がいつか彼女の絶望を払拭してくれると信じています。 続きを読む

  • チェシャ猫

    リヴェリアの育児日記? 魔法のおかげで孤独感が薄らいだようだけど、 最初からアイズに魔法を教えていれば、孤独感は起きなかったんじゃないだろうか・・・。 続きを読む

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