発売日 2018年01月15日(月)

魔法使いにはさせませんよ! 2

著者名:朝日乃ケイ(著者) 九童まいむ(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-9407-8
サイズ:
文庫
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・朝日乃ケイ

イラスト・九童まいむ

「魔法使いにはさせませんよ!」で第9回GA文庫大賞奨励賞を受賞

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  • 一巻より改善されて、面白くなっている

    3.0
    ニア

    とりあえず、カラーページにはキャラクターの名前が入るようにして欲しいなと。 今回は、新キャラクターで、黒髪巨乳剣士が投入されました。この投入はかなり成功でしょう。幼なじみが魔法少女でなくずっといれなくて、なしろが強すぎな一巻でしたが、新キャラいることでうまく分配され、ラブコメ王道的な膠着したアレコレが展開できるようになっていました。 エロシーンも打倒HHとばかりにかなり強化されており、少年漫画のゆらいでるUさんくらいはお色気頑張っています。 バトルシーンも、一巻で一部にばれたということから隠す必要なくなったことと、新キャラが剣士キャラであることなどから描写が強化されています。 とはいえ、たくさん作品が出ている異能バトルやハーレム系ラノベと同じ土俵で同じレベルで勝負になることが証明できているだけなので、ここから読者に手をとってもらい売れるかどうかは運次第。幸運を祈るとしかいいようがないです。 しかし、名前で、主人公が「黒」、なしろが「白」で、幼なじみの千鶴が「黄」、巨乳剣士が「朱」と戦隊的なカラーいり。すぐにキャラ増やすのは掘り下げ浅くなるので、しばらくは控えたほうがいいとは思いますが、増やすことも想定している配分なんでしょうね。それはそうと、この作品なんか既知感を前から感じていたんですけど、ヤンデレとか剣士とか権力の使い方がうまいヒロインとか、「まぶらほ」に似ているとこあるのかと。あれくらい長く続くかどうか?

  • 5.0
    ファインプレー

    笑激の一巻から無事続刊が発売され新たなるヒロインが投入されるのはラノベの常なのでしょう。既に登場した二人のヒロインに負けず劣らずの個性と可愛らしさは申し分なく一読者といては三者三様の魅力があり、楽しめました。問題は今後も次々と安易に増えて行くような展開だけは興醒めだし、ヒロインが多ければいいというのも使い捨て感があり個人的にどうかとも思いますし、そういう作品は他にもこれでもかというほどあるわけですし。勝負の3巻が出ることを期待したいと思います。

すべての2レビューを表示

  • むっきゅー

    黒髪巨乳の新ヒロイン(一応、幼なじみ)登場の第二巻。一線を越えたら魔法使いに成れないという設定なので、Hな方向でギリギリまで攻められるストーリー、面白いです。ヒロインズ3人すべてストーカー。その上で、ヤンデレ、にゃル子、クーデレという色付けがされてます。プライバシーないよね、主人公くん。今巻でも魔界の王位継承戦が描かれませんでした。次巻を期待してもいいのでしょうか?結構気に入っているので、打ち切りはやめてほしいです。 続きを読む

  • リク

    魔法少女なのに現代技術と権力がメイン武器のなしろがなかなかツボ。魔法使いを目指す黒刃の前に現れたのは貞操を狙う新たな刺客。不器用な剣客少女相手に黒刃の啖呵がカッコよかった。やっぱり誰にとっても剣はロマンだな。朱音の揺れる思いもよかったけど、今回は千鶴の重さとなしろの正妻感も目立ってた。全員グイグイ迫ってきてるけど、黒刃はこの女の子たち相手に貞操を守り抜けるのだろうか。 続きを読む

  • nishiyan

    黒刃の貞操を狙う新たな魔法少女、黒髪巨乳の三日月朱音が登場する本巻。黒刃と朱音には過去にちょっとした因縁があったりと新たなヒロインの登場が物語を盛り上げる。千鶴のヤンデレは悪化し、なしろのイタズラは酷さをますコメディパートは相変わらず面白い。朱音の生い立ちや三日月家に置ける立場など重たいところもあるのだが、最後はスカッと解決するところは読んでいて心地よい。やはりシリアスとエロのバランスが良いのが本作の魅力ではないだろうか。個性的なヒロインに囲まれた黒刃は貞操を守れるのか、異界との関係は…、次巻が楽しみ。 続きを読む

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