発売日 2019年06月15日(土)

[Si新書]カラー図解でわかるジェット旅客機の秘密 改訂版
上空ではどうやって自分の位置を知るの? 太平洋の真ん中でトラブルが発生したら?

著者名:中村 寛治(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-9506-8
サイズ:
新書
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・中村 寛治

中村寛治(なかむら かんじ)
航空解説者。神奈川県横浜市出身。早稲田大学卒。全日本空輸株式会社にて30数年間、ボーイング727、747の航空機関士として国内の主要都市、世界10カ国以上、20都市以上の路線に乗務。総飛行時間は14,807時間33分。現在は、エアラインでのフライト経験を生かし、実際に飛行機に乗務していた者から見た飛行機のしくみ、性能、運航などに関する解説や文筆活動を行っている。おもな著書に『カラー図解でわかる航空力学「超」入門』『カラー図解でわかるジェットエンジンの科学』『カラー図解でわかるジェット旅客機の操縦』(サイエンス・アイ新書)、『ジェット・エンジン(運用編)』『空を飛ぶはなし』(日本航空技術協会)、『面白いほどよくわかる飛行機のしくみ』(日本文芸社)などがある。

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  • Admiral2009

    文系にはやたら難しい航空工学も、こんな書き方をして貰うと読む気が起きます。特に緊急事態への対応策が興味深い、ただ飛んでるだけでは空には危険が一杯です。 続きを読む

  • Shinjuro Ogino

    広範なテーマがカバーされていて楽しいが、難しいのもある。中から2点。 〇 重い機体の方が降下に時間がゆっくり(p146)。重い時は揚力を維持するため、迎え角を大きくするから。 〇 ILS(計器着陸)であっても、そのレベルによっては、滑走路視距離で、着陸の可否を決める(p182)。例えば成田空港では、視界が75m以上ないと着陸しない。(全て機器で着陸できると思っていた) 続きを読む

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