発売日 2018年02月15日(木)

無双系女騎士、なのでくっころは無い

著者名:赤木一広(著者) 吉武(イラスト)

¥1,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-9546-4
サイズ:
B6/1色
ページ数:
384
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・赤木一広

イラスト・吉武

赤木一広(あかぎ・かずひろ)
新潟県出身
『小説家になろう』より本作でデビュー。

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  • これラノベじゃないな、ただのバトル小説だ

    5.0
    ポチ

    過去に遺恨を背負うヒロイン達が主人公王子と出会うというテンプレの繰り返しと、やたら長いバトル描写で構成されている。それだけ。現在進行形は基本的にやたら長いバトル描写だけなので感情移入するところが見つからない。奴隷制に反対なのは現代社会的には結構なことだろうが、読み物の題材としてはそれ美味しいの?って感じで、じゃ奴隷制に反対するのは結構だけど、ラノベとして何か読んで愉しいところでもあるの?と。いや、これラノベじゃないな、ただのバトル小説だ。

  • 5.0
    有賀

    これからの展開も気になる。いつ死んでもおかしくない無双もの。

  • 頑張る無双物語?一風変わった騎士団のお話です。

    5.0
    R

    Web版の読者になります。この作品は不思議と「成り上がり」「ハーレム」「チート」といったキーワードが似合わないように思えます。真正面から一瞬で百人倒すのが王道の無双なら、真正面から「1日かけて」百人倒すような努力系の無双ファンタジーでしょうか。裏技とか闇討ちでもなく「真正面から頑張って」が魅力だと感じますが、無双系なんですかねコレ。物語は腕は立っても世渡りが少し上手くない王子様と、同じような二人の騎士見習いの少女の出会いからスタートします。ピンチが連続しますが、頑張って生き延びて危機に備えて頑張って準備して、またピンチに・・・。文章の癖は感じさせずスピーディーに物語は進みますので、イライラせずに読めると思います。ただ「くっころ」は相手に言わせるのみでちゃんと実行してしまうので、そちらの展開を期待は裏切られるかもしれませんね。気になったら読んでみましょう、踏ん切りが付かなければWeb版を読んでみましょう。良い時間が過ごせると思います。

すべての8レビューを表示

  • 八千

    なろう系出身らしいタイトルだが、蓋を開けてみれば圧倒的な血みどろ作品で意表をつかれる。可愛い顔した少女騎士二人は、戦場を一騎当千するどころか外道と認めれば容赦なく皆殺しにする殺戮マシン。それを従える主人公の王子も、最初こそ普通に見えるが最後には彼女たちと共に戦場を突き進む人外ぶりを見せる。とにもかくにも描写は戦闘と殺戮のオンパレードなので好みは分かれそうだが、自分はこの容赦のなさが気持ちよくて大変好み。昨今溢れるオレツエー系もこれぐらい容赦が無くて良いと思う。結構な掘り出し物だった。もっと評価されるべき。 続きを読む

  • くま吉

    ★★★☆☆ 今までになかった設定。 無双系とする強さのバランスが良い。 いい作品。 全く敵なし、というほどではないが敵に遅れはとらないあたりの強さが、タイトルと違ってくっころになるんじゃないの?とハラハラさせる展開と、それを超えていく爽快さがいい。 主人公の影の薄さというか三国志でいう文聘とか顔良あたりの強さ設定が微妙すぎる。 続きを読む

  • takave

    謀略で窮地に陥った王子が一騎当千の二人の見習い女騎士に助けられて始まる物語。王子が二人に振り回されるのかと思ったら、朱に交われば赤くなるみたいな。死にかけながら千倍の敵に切り込んでいくバトルファンタジーで読んでてとても楽しかった。 続きを読む

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