発売日 2018年11月06日(火)

ニュースの”なぜ?”は日本史に学べ
日本人が知らない76の疑問

著者名:伊藤 賀一(著者)

¥820(税別)

ISBN:
978-4-7973-9629-4
サイズ:
新書/1色
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・伊藤 賀一


1972年9月23日京都生まれ。リクルート運営のオンライン予備校『スタディサプリ』で日本史・倫理・政治経済・現代社会・中学地理・中学歴史・中学公民の7科目を担当する「日本一生徒数の多い社会講師」。43歳で一般受験し、現在、早稲田大学教育学部生涯教育学専修2年に在学中。東進ハイスクール最年少講師として30歳まで出講後、教壇を一旦離れる。経験職種は20以上という、多彩な経験をベースに圧倒的話術で展開される講義は、爆笑で「教室が揺れる」と形容される。著書・監修書は、文庫『世界一おもしろい日本史の授業』シリーズ、『英語で読む世界一おもしろい日本史の授業』『ゴロ合わせ朗読CD付日本史まるごと年代暗記180』『カゲロウデイズで中学歴史が面白いほどわかる本』(以上KADOKAWA)、『きめる!センター倫理』(学研プラス)、『伊藤賀一の速攻!センター現代社会』(文英堂)など累計20万部。旺文社『全国大学入試問題正解 日本史』解答者でもある。

  • ニュースのなぜ?が面白いようにわかる

    5.0
    とろろいも

    茂木さんの世界史のシリーズが面白くて、日本史バージョンが欲しくて購入しました。茂木さん版と比較してなかなか負けず劣らずわかりやすく面白いです。なぜ日本と中国や韓国と仲が悪い?なぜ日米安保を結んでいる?どうして安倍内閣の支持率は高い?なぜ第2次世界大戦に日本は参戦したのか?ぼんやりとしか把握してなかった箇所がだいぶクリアになりました。全体ボヤっと知ってる知識レベルの僕にはとてもありがたい本でした。

  • 5.0
    カマリヤクン

    素朴な疑問や謎に答えてくれてとても満足しています。

  • ワイドショーのお供どまり

    1.0
    おやじねこ

    非常に該博で間口の広いが奥行きは全くない。質の悪いことにところどころまともに見える。思うに、この本の作者は池上何某のようになりたいのだろう。情報は見せ方次第で黒にも白にもなる。マスコミが良く使う手法だが、本書はその集大成と言える。また、政治や経済、さらに法的な知見も薄い。歴史の年表だけを見て世界を説くような平板さだ。それは当然で本書は日本人の抱く疑問ではなく、作者がニュースをみて疑問に思ったことを社会科講師の視点でまとめたものだからだ。単に、ニュースを見てテレビの前であれこれ批判したことをまとめた程度のものと思えば合点がいく。昼間、ワイドショーを見ている層には良いが、学生が読むことは避けるべきだ。

すべての27レビューを表示

  • てつのすけ

    「歴史は繰り返す」と言われるが、本書を読み、正にその通りだと思った。二度にわたる世界大戦の原因がブロック経済圏だったとの記述を読むと、アメリカのトランプによる現在の情勢は、非常に危険な状況だと感じる。政治家こそ歴史から学んで欲しいものだ。 続きを読む

  • hk

    本書からの収穫は次の4つの知見だ。①「男系女性天皇とは何かがわかれば、女系天皇問題の94%が氷解」②「地租改正が自由民権運動の火付け役」③「世界最強の国家は?という問いには、ベトナムと答えるのが最善手候補」④「問題の解決策が過去にあるとするのが保守。問題の解決策が未来にあるとするのがリベラル。解決策が右にあるのか左にあるのかの差異」 本書は著者の主観が強く出すぎている(例えば、トランプ並びに「アメリカ人」の本音を著者は喝破している)。だから歴史ではなくコラムだと思って手に取るのが最善の付き合いかただろう。 続きを読む

  • こぼ

    ただ単純に現代の出来事を日本史の出来事にこじつけたりするのではなく、しっかりとした根拠を持って、今の日本の問題点や日本人の性質を分析している。 現代にウエートを置いており、ためになることが多かった。 続きを読む

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