発売日 2018年06月15日(金)

聖剣使いの禁呪詠唱 22

著者名:あわむら赤光(著者) refeia(イラスト)

¥660(税別)

ISBN:
978-4-7973-9705-5
サイズ:
文庫
ページ数:
440
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・あわむら赤光

イラスト・refeia

広島県出身。
第1回GA文庫大賞《奨励賞》受賞。
代表作にTVアニメ化作品『聖剣使いの禁呪詠唱』のほか、
『あるいは現在進行形の黒歴史』など。
最新シリーズ『我が驍勇にふるえよ天地』も好評を博す。

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  • 6年間ありがとう。

    5.0
    辛口ですが何か?

    完結お疲れ様です。全体を通してみるとやや冗長感もあったものの物語としての体は保っていたし厨ニ展開も熱かったんでトータルだと☆4くらいかな。ラスボス戦は3/4あたりで決着がついて残りはエピローグって感じです。それぞれのキャラのその後が書かれています。最後の締めは変にヒヨる事無くこれはこれでアリかなと思う。ただ最後のエピローグにだけ出てきた新たに見つかったSランクさんの話は正直いらない気もする。小物過ぎてSランク感なさすぎてね。

  • 5.0
    ファインプレー

    400ページ超の大作を読み終えました。もうこれで終わりなのだな、というのを感じさせるエピローグも含めてこれが見たかったのだ、と不足感など覚えないほどにたっぷりと描かれてます。王道故に展開の先が読めることもあったが、それでも読みたくなるというレベルで魅せるのは流石の一言。いつだって読みたいのはカッコいい主人公が多くの試練や強敵を乗り越えてハッピーエンドに辿り着く、そんな胸踊るお話が好きなのだから。ラスボスとの最終決戦やエピローグでのその後のお話含めて、ワルブレで読みたいと思ったシーンばかりでした。この物語が好きで、ずっと追ってきた人なら満足いく、そんな最終巻でした。作者殿、絵師殿、お疲れ様でした。

すべての2レビューを表示

  • 水無月冬弥

    あわむら赤光先生(@shakkosan)の #ラノベ 大団円、22巻の物語の中で育まれた仲間たちが全てが結集して闘い、最強無比の技で敵を倒し、そしてハーレムエンド、なんて素晴らしい、しかし、子供までできているのが凄い。 いやあああ、なんて素晴らしい俺TUEEEなんだ、超ヤバーイ! 続きを読む

  • ダイ

    今回で遂に最終巻ですが、ページ数も多くて最後のグランドフィナーレまで見応えがありましたね。最終決戦は、ほぼオールキャラが登場して活躍し盛り上げてくれたうえに石動の成長と無双や最後まで圧倒的に強かった諸葉などシリーズの集大成って感じでした。しかし、恋愛はガチのハーレムで少し驚きました。サツキと静乃がまだ授かってなかったり、女性陣の中でもちょっと軋轢がある感じなど生々しいですが、皆が幸せで良かったです。救世主としての諸葉達の戦いはまだ続く様ですが、彼らなら全然大丈夫そうですね。作者さんは本当にお疲れ様でした。 続きを読む

  • METHIE

    アニメ最終回のセリフを使ったりするのも印象的だが、やはり印象深いのは駿河安東を倒して、一年後、二年後、など小刻みにそれぞれのキャラクターの後日談をやり、そして最後に五年後の22歳の諸葉達を描く事で、前世という過去を乗り越え、これからの人生がこれからも続いていくという、ある意味異世界転生モノブームよりも前に描かれているけど、相通じるテーマで綺麗にまとめたなと感じた。 続きを読む

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