発売日 2018年09月20日(木)

なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?

著者名:岡崎 大輔(著者)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-9714-7
サイズ:
四六
ページ数:
200
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・岡崎 大輔

京都造形芸術大学アート・コミュニケーション研究センター専任講師 副所長。 阪急阪神ホールディングスグループの人事部門にて、グループ従業員の採用・人材育成担当を経た後、同センターに着任。対話を介した鑑賞教育プログラム「ACOP(Art Communication Project)」を、企業内人材育成・組織開発に応用する取り組みを行っている。 企業、行政、NPOほか各組織を対象に、セルフラーニング、チームビルディング、ダイバーシティをテーマとした研修プログラムや組織開発ワークショップを多数開発・実施。

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  • 佳音

    題名からしてわかりそうなものじゃんと自分に突っ込みを入れた。パラパラ読んで、三ページで図書館に送り届けました。 続きを読む

  • Kentaro

    アート作品を鑑賞するということは、正解のない問いに主体的に取り組み、自分なりに答えを導き出すという行為である。明確な答えが出ない状態にあっても考え抜く力がアートにはある。従来のビジネスにおける「答えはひとつ」という前提は、善悪、好き嫌い、嬉しい、悲しい等、二元論で物事を考える習慣につながる。一方、アート作品には、ひとつの事実に対して、複数の解釈が成り立つのがふつうでもある。アート作品の鑑賞によって、物事から複数の可能性を見出す観察力、観察から取り出した事実に基づいて論理的かつ体系的に思考する力も身に付く。 続きを読む

  • Takeya

    8視点を手がかりに鑑賞を深める 初級編①直感を言葉に 頭に浮かんだ事を口に出す 初②区切って見る(対比) 焦点を合わせる 場所を絞る 初③要素を組合わせる 取出した要素 同士を掛け合わせて考える 中①立場を変える 自分以外の人に視点を移す 中②連想する 思い起こさせられる事を言葉に 中③抽象化する 具体的な要素から想像を発展させる 上①喩える(置き換える) 作品に意味付けする 上②自分のモノの見方を疑う 自分の考えを自分自身で問い直す 一人で対話型鑑賞する方法 作品の選び方 美術館へ行かず鑑賞する方法 続きを読む

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