発売日 2019年05月30日(木)

本気で学ぶ Linux実践入門
サーバ運用のための業務レベル管理術

著者名:大竹龍史、山本道子(著者)

¥2,980(税別)

ISBN:
978-4-7973-9764-2
サイズ:
B5変
ページ数:
584
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・大竹龍史、山本道子

■著者名
有限会社ナレッジデザイン
大竹龍史、山本道子

■著者について
1998年設立。主な業務は、Linux、Java、Android、MySQL、およびサーバー、
Web、ネットワーク、プログラミング言語等の各種技術トレーニングコースの開発、
企業向け研修、講師派遣、市販本・雑誌の執筆を行う。
近著に『標準テキストCentOS7構築・運用・管理パーフェクトガイド』(SBクリエイティブ)がある。

サポート情報

この商品に関してのお問い合わせは、右上の「お問い合わせ」ボタンからお願いいたします。
※ご意見、ご感想は、このフォームよりお寄せください

Twitter

Unable to load Tweets

  • 読みやすかった

    4.0
    Amazon Customer

    linux 環境の構築に関しては、使えるところまでを目標に細かい設定やコマンドは割愛という本が多いが、この本は一通り網羅しているようで入門書にちょうど良い気がした。また、すべて読む必要はなく、必要のない箇所はリファレンスとしてしてもよさそう。

  • いい!

    5.0
    ShinSeongMin

    いいですね

  • 本当の入門者には必要ない本

    4.0
    otopon

    入門と書いてありますが、Linuxにおいて、ほんとうの入門者はGUI付きのディストリビューションをインストールして、Windowsのように使うだけで、とくに本など読まないでしょう。だから、もしあなたがLinuxに興味があって、たとえばサポートが切れた古いWindowsの代替OSとして、古いPCにインストールしようなどと思っているのであれば、本書のようなものは全く必要ありません。よくコンピューター音痴な人に見られることですが、本で勉強してからでないと扱えないと思っているふしがあります。しかし、それは間違いです。コンピューターは座学では学びにくいもので、むしろダンスに近いのです。実際にやってみて理解していくものなのです。それは子供でも高齢者でもできるダンスなので心配いりません。本書はいわば、そこからもう一歩踏み込みたい人のための手引きです。それでですね、そこがわかってない人が、本棚にずらりと"入門書"や"解説書"を並べて、全く読んだ形跡が無かったりします。まあ、読まないのもそのはずです。座学から入ろうとしても、そもそも何を調べればいいのかがわからないからです。そして読まないまま廃棄するのです。この種の本を買う人の何割かは、確実にこういう人がいます。なので、私はそれを譲ってくれと言うことがあります。買うより安く手に入るからです。懐かしい記憶をたどると、MSXのテクニカルガイドブックやZ80のアセンブラとテキストエディタからはじまり、MS-DOSやWindowsの技術資料などなど。そして、譲ってもらった後、私はそれらの本をどうするかというと、やはり、読みません。最初は。必要になるまでは。経験上ずっとそうでした。ダンスとして学んだものに、いずれそれだけでは解明できない部分が見えてきます。本は必要ないと書きましたが、一通り使えるようになった後で、さらに踏み込もうとした場合に必要になるのです。言い換えれば、一通り使えるようになった人だけが、その先を理解するためにどのような情報が必要か気付くのです。なので、全ての人にとって本が必要になるわけではありません。私のような凝り性タイプのかたにおすすめします。

すべての29つのレビューを表示