発売日 2018年06月21日(木)

Unityの教科書 Unity 2018完全対応版
2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座

著者名:北村愛実(著者)

¥2,580(税別)

ISBN:
978-4-7973-9765-9
サイズ:
B5変/フルカラー
ページ数:
432
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・北村愛実

1988年生まれ。立命館大学院理工学研究科卒業。 IT企業の研究職を経て、現在は主婦をやりつつ執筆やイラスト制作に励んでいる。 主な著書は『Unity5の教科書』『Unityの教科書 Unity2017完全対応版』『確かな力が身につくC#「超」入門』(SBクリエイティブ)。

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  • プログラミングやったことないけど、ゲームを作るとっかかりが欲しい人には悪くないかと

    4.0
    れびゅー

    なんとなくゲーム作ってみたいなと思い購入。unityを触ったこともなくプログラミングもしたことない者ですが10日ほどで本書にあるサンプルゲームを6つ作れました。この1冊でゲームを自由に作れるようになるわけではないですがゲーム作りで使う「unity」というソフトの使い方をかなり優しく書いてくれているのでスマホゲームはどうやって作るのかの基本が、この一冊で理解できます。躓いたので検索して解決した箇所が2点・7章8章での3dゲーム制作でmaincameraのタグ付けをしないと、いがぐりが投げられないのと、リンゴが落ちてこない点・7章のstandardassetを使うところ(地形装飾)で、購入時のunityには本書で使うassetが入ってないのでassetstoreでダウンロードしないといけない点ここは説明がなかったのでしてもらえると良かったです

  • 5.0
    たつきち

    ソフトウェアの操作本が多い中、C#の基本構造的な考え方から記載されているので、若手プログラマだけでなく、デザイナーなどゲーム開発者にもお勧めできます。分業が進んでおり中々ベテラン開発員が若手に接する機会もない為、本書を利用して基本的なゲーム構造を教えるのに大変良いと思います。経験不足かからくる、何でも詰め込みすぎて完成しないという状況を回避し手順をおって組んでいくという基本が丁寧に解説されているので、良い教材になります。レベルバランスなどゲーム特有の要素についても触れられているので、FCなどのシンプルな面白さのタイトルをいくつか組み合わせて作ってみる。等でチーム共有も早くできます。早速いくつかの会社さんや学生にも紹介しました。お勧めです。

  • この本を選んでよかった

    5.0
    mok

    Unityの本はたくさん出ているので、どれにしようか迷いましたがこの本を選んで良かったと思いました。Unityの学習以外にも、プログラムの基礎の習得やオブジェクト指向の入門にもに使える素晴らしい本です。昔、プログラミングのスタイルが手続き型からオブジェクト指向に切り替わった時、オブジェクト指向の本を何冊も読みました。この本のオブジェクト指向に関する説明は全ての範囲を網羅しているとは言えないけれど、入門者にとって必要な事を簡潔にまとめていて、今まで読んだ本の中で一番です。オブジェクト指向をゲームを題材に説明するとこんなに敷居が低くなるのか・・・とビックリしました。この著者は何かを人に説明するという才能に恵まれた人です。

すべての32レビューを表示

  • ふらく

    とても良い入門書。日本の他の技術書とは違いよく考えられて書いてある。特に何をどう伝えれば良いかを読者の目線で考えられているようで書いている内容や書き方が素晴らしかった。内容については他の読者の方が沢山書かれているので割愛 続きを読む

  • restofwaterimp

    初めてUnityを触った。C#がわかっていれば簡単にゲームの作成の流れがわかる本。ゲーム作りって難しいのでは、とう食わず嫌いを直せる。最初のステップにはもってこいの本。 続きを読む

  • リュウキ

    初Unity。予想外にスマホへの実装が簡単で驚いた。ゲーム作りは創作後に一番見栄えが良い。今後アイディアに恵まれるごとに創っていきたい。iOSやAndroidでのリリースもしていきたい。 続きを読む

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