発売日 2018年08月10日(金)

我が驍勇にふるえよ天地8 ~アレクシス帝国興隆記~

著者名:あわむら赤光(著者) 卵の黄身(イラスト)

¥650(税別)

ISBN:
978-4-7973-9868-7
サイズ:
文庫
ページ数:
416
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・あわむら赤光

イラスト・卵の黄身

広島県出身。
第1回GA文庫大賞《奨励賞》受賞。
代表作にTVアニメ化作品『聖剣使いの禁呪詠唱』のほか、
『あるいは現在進行形の黒歴史』や『百神百年大戦』など。

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  • 新章の序盤

    5.0
    Kindleユーザー

    アドモフの平定が終わり、レオナートがクロード帝国に帰ると思いきや新展開でした。この話、敵味方とも最善を尽くすことが多いのですが、たまに出てくる智者の読みを外す愚者の存在が物語に変化を与えています。また、シェーラの想定しなかった状況が今後どう変わっていくか楽しみです。バウマンお疲れ様。

  • 5.0
    タニドル

    とにかく面白い!ボリュームあってもあっという間に読めます!主人公の軍は強いのですが、それなりに綻びや予期せぬ作戦の破綻要因などもあり、今回は心地よい勝利とはなりませんでした。でも人材が増えてインフレ気味になるのが戦記物ですが、上手く主人公側の逆境も描いていて良かったです。また戦い以外の部分も人が増えて、描写が増えた分だけページ数も増えてると思います。でもあっという間に読めてしまうので、あわむら先生、毎回大変だと思いますが、毎回400ページ越えでお願いいたします!(笑)ほんとに年3回じゃなくて、隔月ペースぐらいで読みたい楽しみな作品です。是非アニメ化もして欲しいです。

  • 生き様にふるえた

    5.0
    ヨシト

    ネタバレになってしまうのであまり書きませんが、彼ら登場キャラのそれぞれの生き様にふるえます。全力を賭して、各々が描く人生を生きてて。最後の数ページは、本当に心がふるえました。次巻のトラーメが、何を告げるのだろうと気になります。

すべての5レビューを表示

  • よっち

    アドモフ統治の準備を着々と進めるレオナート。一方パリディーダ帝国へと出征中だった冷血皇子キルクスも動き出し、首都クラーケンの混乱が南方帝国ガビロンの侵略軍を招き入れてしまう第八弾。着々とアドモフの人材を招き入れて随分陣容が厚くなった一方で、それを無視できなくなった各陣営も動き出した転機。斜陽だったとはいえあまりにもあっけないクロード帝国の終焉でしたけど、三つ巴の戦いに収束していく中でキルクスとの関係にどう決着をつけるのかは気になるところ。印象的なエピソードを重ねた末にあった結末はちょっと切なかったです…。 続きを読む

  • やまと

    アドモフを攻略し地盤を固めていくレオだが激動の8月はまだまだ終わらない。前半はまさかのレオの女性観を含めた静を描き後半にかけて怒涛のような動を描くバランスの良さはさすがでした。錚々たる面々が集い向かうところ敵なしのアレクシス軍が冷血皇子キルクスと南方帝国ガビロンの麒麟児カトルシヴァとの三つ巴の戦いに引きずり込まれていく。そしてこの戦いはレオにとって大きな転換点となるもので、レオがどう向き合っていくのか気になるところ。それに加えて帝国も大きな転換点を迎えていてその行く末にも目が離せない。 続きを読む

  • ストレイト八郎太

    ★★★★★ アドモフを降したレオ達に降りかかる更なる難事、動き出す冷血皇子に新たなる敵、斜陽の帝国を舞台に三つ巴の戦いが始まる、シリーズ第8巻。分厚く、それに見合った高密度の一冊でした。言われてみればのレオの年上好みのようなコメディから始まり、ついに真価を発揮するキルクスにまるで底知れぬ別の皇子の台頭。久々というか初めて窮地らしい窮地に、衝撃の結末。これからどこと、どう戦うのか。風雲急を告げる一冊かと。 続きを読む

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