発売日 2018年10月15日(月)

暗黒騎士の俺ですが最強の聖騎士をめざします3

著者名:西島 ふみかる(著者) ももしき(イラスト)

¥630(税別)

ISBN:
978-4-7973-9876-2
サイズ:
文庫
ページ数:
352
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・西島 ふみかる

イラスト・ももしき

西島ふみかる
第8回GA文庫大賞<奨励賞>受賞「フィクション・ブレイカーズ」にてデビュー。

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  • ちょっと飽きてきたかも・・・

    3.0
    Millefeuille

    相変わらずのツッコミどころ満載のスポ根的脳筋鍛錬モノ。今回は4人とも課題を与えられ、それぞれにカイについて行き、助けになる為の力を手に入れるべく修行する内容。もちろん最後はいつも通り強大な敵が現れ、皆ボロボロにされて最後はカイの起死回生の技で勝利、ですが。「最強」だの「最強中の最強」だの「最強を超える孤高」だの、もはや強さのインフレがわけわからん事になってきた。殺気で窓ガラスが吹き飛び壁が剥がれるとかもはや彼ら彼女らに日常生活は送れませんぜ。カイに与えられた「盾を斬る修行」という禅問答みたいな修行の末、完全にモノにしたワケではなさそうですが身につけた「全てを斬る」力。これが早速活躍するのかと思えばそれほどでもなく、相手の動きの初動を見取って後の先で対応する「見切り」が大活躍。最終的に追い込まれて、今こそ全てを斬る力(扇子で盾が斬れるんだから!)で逆転かと思いきや、王女の自らの命を削るような支援で「聖」と「暗黒」の二律背反する力を操り、まさしく力業で勝利。おい、心と技を鍛えたのは何処へ行った!?ミリアが理由も無く?高価な盾を置いていったのもよくわからんし、塔ほどの長さがある剣というのも呆れるという意味でスケールがでかい。今までも多少感じてはいたけれど、バカなノリツッコミだと流してきたが、どうも違和感が大きくなりすぎた気がする。心から楽しめたとは言い難い読了感を得た。

すべての1レビューを表示

  • cinos

    王宮聖騎士序列五位のドロテを味方、しかも講師に迎えて各自のスキルアップのために修行が始まります。個のレベルアップが仲間の絆を深め、阿吽の呼吸の攻撃などゾクゾクします。でも、王宮聖騎士、強すぎ。王宮聖騎士一覧表がほしいかもです。続きが楽しみです。 続きを読む

  • 真白優樹

    王宮聖騎士、ドロテが味方になる中、彼女にカイ達が未熟を突き付けられ、修行に励む今巻。―――守るべきものの為、掴め限界の先の境地。 師匠となる心強い味方も出来、カイ達がそれぞれの弱点を埋めるべく修行する中、新たな刺客である聖騎士が襲来する今巻。 新たな力を得て尚、敵は最強の遥かな高みに。だけど、それでも負けられない理由があるから。変わらず窮地の続く中、成長の証が敵に対し確かな傷をつける、反撃の一歩に心熱くなると共に、示された仮説が背筋を冷やす巻である。果たして、真実はどこに。 次巻も須らく期待である。 続きを読む

  • 水無月冬弥

    #ラノベ 話の展開上仕方ないんだけど、パワーインフレが凄まじいですね、王宮聖騎士どれだけ強いんだろう? しかし、ここまで強くなっても両親も強そうな設定が消えないんだけど、どんなバランス感覚なんだろ。しかし、鉄鎚のザジが、○○○なのは、戦闘描写から気付いていたよ、ふっ(ドヤ顔) 続きを読む

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