発売日 2018年07月14日(土)

暗黒騎士の俺ですが最強の聖騎士をめざします2

著者名:西島 ふみかる(著者) ももしき(イラスト)

¥630(税別)

ISBN:
978-4-7973-9834-2
サイズ:
文庫
ページ数:
344
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・西島 ふみかる

イラスト・ももしき

西島/ふみかる
第8回GA文庫大賞<奨励賞>受賞「フィクション・ブレイカーズ」にてデビュー。

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  • 前巻に勝るとも劣らない熱いバトルが楽しめた

    5.0
    Millefeuille

    まぁ、ツッコミどころはいろいろあるんですが。光系魔法最入門の≪屈折≫を魔法剣として「無明」なる技を編み出していました(そこ!風王結界(インビジブル・エア)と呼ばない!)が、初級なら誰か応用してとうに編み出していただろう、とか。腕が溶ける重傷は復元出来るかわからないのに、主人公は回復魔法すら受けられないのに、腕に大剣を食い込ませて保持するような真似して大丈夫なのか(自然治癒できるのか)とか、たくさんwまあそれらには目を瞑るとして、基本的には熱いバトルに仲間たちとの絆もあるよ、の少年コミック誌の王道的展開で面白かったです。強さのインフレが今後どうなるのか心配ではありますが。また、シエル王女の覚悟ある咄嗟の機転、明らかになる固有スキルなど、バトル以外でも見所が用意されていて退屈とは無縁の出来。次巻も購入決定!

  • 5.0
    禍腐渦狂紳士タッキー(年末年始はお仕事です。サービス業はツライヨ)

    『第2巻。新たなジョブ、新たな味方とさらなる強敵、どんどん危険な深淵へと進んでいくストーリーからますます目が離せなくなります。カイの周りがまた賑やかに、ハーレム化していて羨ましいかぎり。今回は過剰な治癒が逆に最大の脅威となったり、剣を見えなくしたり、未来を見通すチートなスキルなどが登場し、戦闘が激しくなり手に汗握るハラハラしっぱなしでした。特に、王宮聖騎士序列十二位・フウカvsカイの戦闘は前巻のラストバトル以上の盛り上がりで、フウカの強さがチート。』

  • レビュー対象商品: 暗黒騎士の俺ですが最強の聖騎士をめざします2 (GA文庫) (文庫)

    れんパパ

    文章が破綻していないので読みやすい、と思いきや。文章の繋ぎの 一 の表現多用、苦悶の声「くくっ」の多用等、作者の癖がやけに目につくようになってきた。そういうのが気にならない人なら、⭐️+1してください。

すべての3レビューを表示

  • cinos

    新登場のヴィーの自由奔放ぶりがいい!王女が攫われてからのバトルの連続にこの絶対絶命状態からどうなるのかー、ページをめくる手が止まりませんでした。敵が序列12位でこの強さだともっともっとレベルアップしないと。ところで蟲が気持ち悪かったです。続編が楽しみです。 続きを読む

  • 水無月冬弥

    #ラノベ 暗黒騎士が光属性魔法を覚えるの巻、なのですが、急展開してほぼバトルな展開に。いいぞ、もっとやれ!しかし、バトルが面白い、面白いんだけど、パワーインフレが凄まじ過ぎて今後の展開が不安になる。というか、ここまで強くなったのに、まあ上には上がいるのか…… 続きを読む

  • 真白優樹

    魔法院から来た少女、ヴィレッタに魔法剣を教わる中、シエルを狙う敵として最強の騎士の一角が迫る今巻。―――死線の上の絶望を越え見つけよ、汝だけの力。狡猾にして最強、己の正義に殉じる騎士と譲れぬ信念をぶつけ合う今巻。絶対的な力の差、味方はほぼ半壊状態。そんな絶望的に過ぎる状況の中繰り広げられる、互いに限界を超え新たな力を掴みぶつけ合う薄氷の上の死闘。間違いなく真っすぐに、王道に、どこまでも熱い。その熱量が更に跳ね上がる、ブレーキが壊れアクセルのかかる巻である。さぁ、戦況の打開の鍵とは。 次巻も楽しみである。 続きを読む

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