発売日 2019年08月22日(木)

Excel マクロ&VBA [実践ビジネス入門講座]【完全版】
「マクロの基本」から「処理の自動化」まで使えるスキルが学べる本気の授業 【Excel 2019/2016/2013 & Office 365対応】

著者名:国本 温子(著者)

¥1,580(税別)

ISBN:
978-4-7973-9911-0
サイズ:
A5判
ページ数:
424
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・国本 温子

テクニカルライター。企業内でワープロ、パソコンなどの OA教育担当後、Office、VB、VBA などのインストラクターや実務経験を経て、現在はフリーの IT ライターとして書籍の執筆を中心に活動中。

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  • VBAもプログラミングも未経験の方には、導入ガイド・最初の一冊目としてはお薦めしません

    3.0
    Amazon カスタマー

    VBA初級レベルの学習者にとって、この本はたしかに有用だと思います。ただし、VBAも未経験・プログラミング自体も未経験という、とにかく初めての学習者に限りますと、「導入ガイド」「最初の一冊」としてはこの本は不向きだと思います。その理由の一つは、この本の構成が辞典風になっていること。学習をある程度進めていけば、「〇〇って、どうやればいいんだ?」という疑問は必ず出てきますので、こうした辞典風の出番は大いにあります。ですが何の予備知識もない初学者には、本の初めから順にステップアップして学習していくような教材のほうが適しているはずです。理由の2つ目は、基礎部分に割かれている分量が少なめだから。初学者の人にとっては、基礎部分の解説は懇切丁寧に、用例・具体例は豊富に示してあると助かりますが、こちらでは「VBAの基本」と題した第3章は50ページちょっとしかありません。VBA初学者の場合、プロパティって何?メソッド?というところから入るわけですが、それぞれ2ページずつしか割り当てがありません。ただ正確に言うと、第4章以降に各種プロパティ・メソッドの用例が幾つも紹介されていることは確かです。とはいえ、あくまで辞典の各項目としてバラバラに独立しているため、「プロパティってこういうものなんですよ」という形で一体として解説されているわけではありません。VBAもプログラミングも未経験という初学者にとっての「最初の一冊」としては、以下の本のほうがずっと適していると思います。・「できる イラストで学ぶ 入社1年目からのExcel VBA」(きたみあきこ)・「入門者のExcel VBA―初めての人にベストな学び方」(立山秀利)とにかく解説が懇切丁寧です。理解できるように分量をたっぷり割いて説明しています。このレベルよりさらに水準を落として噛み砕いて説明しているものとして、・「図解! Excel VBAのツボとコツがゼッタイにわかる本 “超"入門編」(立山秀利)・「図解! Excel VBAのツボとコツがゼッタイにわかる本 プログラミング実践編」(立山秀利)この二冊は事実上の上下巻の関係になっています。

  • 初心者にもわかりやすく丁寧に説明されている

    4.0
    つーやん

    初心者にも丁寧に説明してあり、サンプルデータも豊富でとても役に立ちました。ただ、マクロの全てを一冊にまとめるのは難しいですが、私のやりたいマクロが記載されていない部分がありました。

  • まあまあ

    5.0
    マックスターン

    まあまあわかりやすい

すべての58つのレビューを表示

  • つる

    VBAを勉強しはじめてから2か月くらい経ったが、メソッド、プロパティなどそれぞれの使い方を解説してくれており、わかりやすかった。VBAでこういうものを作りたい!というイメージが湧いてきた人に役に立つ道具箱という感じなのでこれからも手元において練習問題を解きつつ気になるところは復習という形で利用したい 続きを読む

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