発売日 2018年11月15日(木)

最果ての魔法使い

著者名:岩柄イズカ(著者) 咲良ゆき(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-8156-0007-5
サイズ:
文庫
ページ数:
296
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・岩柄イズカ

イラスト・咲良ゆき

第10回GA文庫大賞《優秀賞》を受賞し、本作にてデビュー。

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  • 海猫

    魔法も科学も出てくるが、そこらへん両立するように背景を作り込んである。設定は凝っているが、お話はいたってシンプル。キャラクターたちが立っていて主人公とヒロイン、AI的な存在のナビ、三者の会話の掛け合いが楽しく、しかも内容を飲み込みやすくする効果も担っている。作品そのものがまず読みやすく、恋愛描写も気持ちが乗るし、ラストバトルがなかなか熱い。といった按配で王道の展開を、手堅くまとめているので、素直に面白く読めた。欲を言えば、作品に尖った驚ける要素がほしいところ。でも十分良く出来てるので次の2巻も読む。 続きを読む

  • よっち

    千年前に人類を滅亡寸前まで追い込んだ魔獣を自らと共に封印した魔法使いアルカ。千年の孤独から元の世界に戻ってきた彼が手を差し伸べてくれた少女・フィルと出会うボーイミーツガールなファンタジー。封印が解けて変わり果ててしまった科学が発達した世界と、そこでは伝説の魔法使いとなっていたアルカ。戸惑いながら心優しい彼女と関わるうちに癒やされ育まれてゆく不器用な想いがあって、そこからどん底に突き落とされるような因縁の対決はインパクトがあって、過去まで絡めたその決着はやや冗長な感もありましたけど、なかなか良かったですね。 続きを読む

  • むっきゅー

    【サイン本】千年前、魔獣の根源を封印するため、自らも封印の中で魔法を行使し続けた最強の魔法使いアルカが、ついに力尽き魔獣と共に科学の時代に再臨するバトルもの。フィルちゃんが子供たちみ連れて魔獣から逃れる旅路に、アルカが同行することになる。本作はただの俺TSUEEではなく、魔法サイドと科学サイドがお互いをSUGEEと驚いたり、フィルの恋心を防衛システムであるナビが父親目線で葛藤したり(AIなのに)、魔法使いの弟子になるフィルが修行でだんだん強くなる成長が描かれてる。ラストはベタだが、良かったわ。 続きを読む

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