発売日 2019年03月15日(金)

最果ての魔法使い2

著者名:岩柄イズカ(著者) 咲良ゆき(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-8156-0109-6
サイズ:
文庫
ページ数:
320
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・岩柄イズカ

イラスト・咲良ゆき

Twitter

Unable to load Tweets

  • 物語の良さを台無しにする笑えない下ネタ

    3.0
    ポロロッカ

    何よりも狙いすぎの下ネタにげんなりとさせられ,変態博士の暴走ぶりはどうにか…も,幼女にあられもないことをさせ,艶めかしい声を出させる場面には強い嫌悪感を覚えます.ただ,物語自体はその第一巻よりも上と思われ,健気な幼女というだけで反則ですが,幼いながらも自らの存在に悩み苦しみ,一度は諦めかけた幸せをまたたぐり寄せるため,立ち上がり,大きな困難に抗おうとするいじらしさには,やはり胸を打たれてしまいます.また,いささか都合の良さは否めないものの,謎だった人物のまさかの正体であったり,どこかで人との繋がりを求めていた彼が,人の喜び,幸せを知る様子は印象的に映ります.そして,その思いを汲み取り成長をした少女が,再びたぐり寄せた幸せを噛みしめる一方,抱え込んでいた思いに区切りをつけ,外へと飛び出していく姿が爽やかな読後感を残します.それだけに,くどくて笑えない下ネタから受けるマイナスの部分が残念でなりませんでした.

すべての1レビューを表示

  • 海猫

    日常パートがエロネタを使い過ぎというか。特に今回、新キャラのミアがロリキャラでロリエロがけっこう多い。これも加減してやってくれるといいんだけれど、やり過ぎると引いてしまう。コミカルにしようとしてるとこも、あんまり可笑しみにつながってないしね。日常的な描写が苦手なんかな?とはいえ本筋は、前作と対になる話になっていてちゃんと面白い。特に終盤の流れからラストバトルへの上げ方はなかなか読ませる。シリアスな部分は概ね読ませるので、ライトノベル的なサービスが、もしかしたら無いほうがいい作風なんかも? 続きを読む

  • むっきゅー

    昨日の○は今日の□。そんな少年マンガ的な展開。主人公のアルカが弱体化したため、バトルのバランスが良くなった。今巻は新キャラ・ミアちゃん&ギルメアを地球に送り込んだ黒幕登場。そして次巻の極東の島国編に続く~。話は変わるが、本作を読んで気がついたことがあります。本作の半分ぐらいがロリヒロイン・ミアちゃんとのラッキースケベパートで占められていたんだけど、ボクはロリコンではないため正直退屈でした...。改めて「ラノベは性癖で読む物語である」ことを実感した次第。ロリコン紳士にはお薦めですよ。 続きを読む

  • skikku

    どこかで打ち切りと聞いて悲しんでちょいと積んでいたけどもうそろそろ読もうかなと開いたのですよ。前回の戦いによってアルカが弱体化してフィルちゃんは短時間ながらも歴代最速の魔法使いとして覚醒したと、そして今回は新キャラロリのミアちゃん登場!展開はある程度予想していたけど誰の子ってのは予想外で個人的には凄く良かったですね!人間の敵だけど人間を好きになってそういう可能性を夢を見て残した結晶、ミアを守るために声を上げ守ろうとするその姿がかっこよくアルカも敵でありながらその尊さを認めるのが好きでした! 続きを読む

すべてのレビューを読む