発売日 2019年03月16日(土)

[Si新書]教養としてのビール
知的遊戯として楽しむためのガイドブック

著者名:富江弘幸(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-8156-0080-8
サイズ:
新書
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・富江弘幸

1975年、東京都生まれ。法政大学社会学部社会学科卒。卒業後は出版社、編集プロダクションでライター・編集者として雑誌・書籍の制作に携わる。その後、中国・四川大学への留学などを経て、英字新聞社ジャパンタイムズに勤務。現在は、雑誌やウェブサイトでビール関連の記事を執筆するほか、ビアジャーナリストアカデミーの講師も務める。著書に『BEER CALENDAR』(ステレオサウンド)がある。

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教養としてのビール"]
  • 入門書としては十分です。

    4.0
    seventyfive

    クラフトビールについてわかりやすく網羅的に知ることのできる書籍ってあまり多くないと感じてます。書店の「飲料」コーナーに行ってもあるのはワイン、日本酒、が多いような気がします。そのなかで、クラフトビールとは、それぞれのスタイルとは、というところをわかりやすく教えてくれます。カラーが多く(他のビール関係の書籍って文ばっかりでちょっと飽きちゃうのが多いです)楽しく読めます。その上で、じゃあ今までいろいろ書籍を読んできて、基本的なスタイルについてはわかってる、という人にとってはちょっと物足りないかもしれないですね。。あくまで入門書です。

  • 5.0
    麗之介

    ビールにまつわる諸々の話題や情報をわかり約まとめてあります。写真も大きいし装丁も魅力的でお勉強がはかどります。読んだ日はぜったいビールが欲しくなると思います。美味しく学べる楽しい本です。

  • 入門書としてピッタリ

    5.0
    つあらん

    ビールに興味がある、これからビールを学びたい、という方にお勧めの入門書。表紙の『この一冊でビールの今がわかる!』というあおりの通り、原料、醸造工程、スタイルなど一通りの知識が詰め込まれていて、ここからさらに知りたいことが出来たら、次のステップとしてより詳しい本を読めば良いような造りとなっている。

すべての3レビューを表示

  • えっくん

    ★★★☆☆子供の頃大人は何故苦いビールを飲むのか理解できなかったですが、知らずとそのうまさがわかる大人になっていました。本書はビールの歴史や造り方、ピルスナー、IPA、スタウトといったビアスタイルや飲み方をガイドしていますが、ビールが如何に繊細で多様性に富んだものなのか驚きました。ビールをキンキンに冷やして、かぁっ~と飲むことも醍醐味ですが、料理とのペアリング、味覚、温度、グラスへの注ぎ方にもビールを美味しく味わう奥深い極意があるようです。スタウトがスイーツと相性がいいビールということも衝撃でした。 続きを読む

  • めい

    近年幾多の「教養としての○○」が発売されてる中でワインに続き読了。興味が偏りすぎではという意見は置いといて、本書はワインとは違って普段遣いができそうな話。歴史、製造法から種類、注ぎ方、料理までいろんな観点からビールを楽しむ方法が書かれており楽しく読める。 続きを読む

  • 寝落ち6段

    ビールは奇麗だと思う。黄金色だけど、どれもそこに濃淡があり、時には深く黒いものもある。色味だけでも気持ちがいいのに、味や香りも千差万別。地ビールの多様さも面白い。昨今のビール離れは、嗜好の多様化の影響もあるだろう。だからこそ、より魅力を磨かなければならない。味と香りは、研究次第でより豊富になるだろうし、マニアック性も増すだろう。しかし、門戸を狭めてしまうかもしれない。有史以来、人類と共にあったビール文化を衰退させるのは惜しい。これからも輝いてほしいものだ。が、私はとんでもない下戸なので、飲めないのが残念。 続きを読む

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