発売日 2019年04月20日(土)

1人でできる子になるテキトー子育て
世界トップ機関の研究と成功率97%の実績からついに見つかった!

著者名:はせがわわか(著者)

¥1,500(税別)

ISBN:
978-4-8156-0081-5
サイズ:
四六
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・はせがわわか

はせがわ わか
ハッピーエデュ代表

宮崎県生まれ。一児の母。京都大学大学院工学研究科修士課程修了。大手メーカーの研究員として勤務。
2001年に結婚し、2007年に長男を出産。出産直後から息子の知育に積極的に励みながらも、会社では国内外含め100件以上の特許を出願するなど、息子の知育と仕事の両立に多忙な日々を送る。
時間がない中でも、よりよい子育てをする方法を学ぶ中で、発達心理学会や脳科学会などでは常識であるにもかかわらず、これを一番必要としている親たちに知られてない事実が山ほどあることを知る。長男が就学後、エビデンスに基づいた頭のいい子の育て方を伝えるのは自分しかいないと思い、未就学児を育てる両親に育児のアドバイスを行うハッピーエデュを立ち上げる。
ハッピーエデュの活動は口コミで人気を呼び、これまで200人以上の親御さんに幼児教育の方法を指導。97%以上の親御さんから「子どもが学習を楽しむようになった」などの喜びの声を頂戴し、3歳にしてIQ200なった男の子も輩出している。
著書に『世界トップ機関の研究と成功率97%の実績からついに見つかった! 頭のいい子にする最高の育て方』がある。

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  • そんなのもうやってるよ〜涙

    2.0
    Kindleのお客様

    3人育児しています。1番上は4歳。一通り育児書を読んだり、悩んだことがある人にとってはどれもこれも当たり前のことが書いてあり、新たにできそうな事は見当たりませんでした。残念。その分、ベーシックな内容なので一人目育児で悩んでる人や、生活ペースを一人の子に合わせてどうにかなる環境の方がまず読むにはいいと思います。もう少し突っ込んで知りたいのにな、と感じる内容も諸々あって、例えば挨拶や片付けは親がやれば真似るようにという項目は、親はずっと誰にでも大きな声で挨拶してきたのに全然ですけど…とか。家事なんか片付けてないで睡眠とってイライラ無くそう、という項目も、家事溜まるとめちゃくちゃの家でどんどんどんどんストレス蓄積していって生活の効率も下がるんだけど、とか。下の子いるから危ないんだけど、とか。テキトー家事しまくって、明日のための最低限の準備で日々アップアップの我が家とは時間の流れ方が違うようでした。一晩よく寝たくらいで次の日リカバーするヒマありますかね。あと、お箸は焦らなくていい、手づかみ→スプーンフォーク→お箸の順にやればいい!と読んだときは絶句。いやそれ普通っていうかそれ以外にどんな方法が…と。それでも無理だったあなたに、って続編がほしいですね、この手の書物は。

  • 2.0

    著者の前作も以前に読み、良かったので、今回も購入しました。子育てに一生懸命で子供を愛してる親ほど読んだ方が良い本だと思いました。知育や勉強などに一生懸命な親ほど空回りして、逆に子供の自己肯定感を下げてしまうという悲しい事になりがちです。この本では、子供の自己肯定感を高め、自分でできる子に育てるための方法が、明確な根拠と共に書かれています。項目毎に整理されており、読み返ししやすい構成である点も良いです。まだ一周しか読んでませんが、何度も繰り返し読みたいと思います。

  • 子育てに一生懸命で子供を愛してる親ほど…

    5.0
    Amazon カスタマー

すべての60レビューを表示

  • shizuca

    あとがきで泣きました。というかあとがきがすべてやとおもう。私も一人目のこそだてのときは似たような感じになっていたからすごく共感しました。「こうあってほしい」「こうならないでほしい」という気持ちや行動がその子のためにならにいってこと、わかってはいたけど理解できてなかったんですね。頭の良い子を育てたい、も苦労してほしくないから、なんだけどだからといってこどもを大人のエゴでロボットみたいにしちゃうのは違うし、やはりいきる力や今生きていることを楽しめる力を育てて欲しいな。さらっと読めて肩の力をぬいてくれる本でした 続きを読む

  • Roy

    前回の著作が非常にわかりやすく面白かったので購入。自立した子どもに育てるうえで、親の期待を押し付けるような教育がむしろ逆効果になっていること、子どもとの距離感をきっちり取ることなども含めてもう少し肩の力を抜いて取り組む方がよいことなど、項目ごとにまとめられている。普段の自分自身の子どもへの接し方を戒めるうえで参考になった。 続きを読む

  • TadashiK

    お手伝いにご褒美をあげてはいけないのは驚きでしたが、たしかに納得。親になるための準備とか勉強って必要なんだと再認識。 続きを読む

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