発売日 2019年11月14日(木)

七代勇者は謝れない

著者名:串木野たんぼ(著者) かれい(イラスト)

¥630(税別)

ISBN:
978-4-8156-0394-6
サイズ:
文庫
ページ数:
360
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・串木野たんぼ

串木野たんぼ(くしきのたんぼ)
第9回GA文庫大賞《優秀賞》を受賞し、「キングメイカー! ―戦野の隅の大英雄―」にてデビュー。

イラスト・かれい

サポート情報

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  • 意外に面白かった

    4.0
    イトイ

    テンポのいい会話とラブコメって感じでなかなか面白かったです。

  • 話に落ち着きがなく,状況もわかりづらい

    2.0
    ポロロッカ

    ※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります優者の称号と魔王討伐の栄誉を奪い合う,少年と少女のドタバタ劇なのかと思いきや,その強さゆえの孤独を抱える彼女と,敵視をしながらも裏では理解,憎みきれない彼が,旅を通じて距離を縮めていくという,ありがちな流れに早々と傾いたのには少しガッカリ.また,今ひとつ話の軸が見えてこないと言いますか,あれこれと詰め込みすぎに映り,かといって,一つの事でも落ち着きがなく,キャラクタにも物語にも入っていけません.このほか,台詞も行動も誰のものかがわかりづらく,説明もあと一つ,二つが足りず,おかげでたびたび状況の把握に戸惑い,常にストレスを抱えての読書になった印象です.すれ違いから生まれた悲劇と,そんな彼女の苦悩を埋めた出会いや数々の出来事など,彼女が本音を語る終盤は無難にまとめられ,次への引きも確かに気にはさせられますが,積極的に読みたいとまでは思えず,失礼ですが,残念な一冊というのが正直なところです.

  • 勇者力争奪ファンタジーという名のラブコメ。

    5.0
    divetoblue

    神々による軽すぎる推し変により、勇者力を争うことになった、主人公ジオと天才少女イリア。勇者でありながら、それぞれの目的のために、時に(勇者と思えないような)姑息な手を使いつつ、いがみ合う二人の関係に目が離せません。最近は主人公とヒロインの好感度が最初からMAXな作品が目立ちますが、互いの実力を認めつつも素直になれない(ならない)姿が、却って好印象で素晴らしかったです。エピローグには二人の関係に今後変化をもたらしそうな情報が続々と。続刊の発売が楽しみです。

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  • まっさん

    ★☆☆☆☆ 文章が絶望的に合わないのか開始100ページもいかずにギブアップした。とにかく場面場面を脳内描写することが難しかったり、中盤以降に変わるのかもしれないが主人公の性格が小物すぎたりと読む手が全く進まない。とりあえず自分にはとことん合わない作品だった。 続きを読む

  • しまふくろう

    表紙が可愛くて購入。表紙と挿絵だけはとても良かった。 物語は勇者になりたかった主人公と勇者になってしまった女の子の話。基本コメディでシリアスパートもあるという構成が今時な感じで面白い。 個人的な好みの問題なんだけれど、キャラの言動や前半のコメディが上滑りし過ぎて笑えないせいで、終盤のシリアス部分も寒く感じたのが残念。つまらなくはないんだけれど、最後までどうしようこれとしか思えない困った作品だった。 続きを読む

  • nawade

    ★★★☆☆ 勇者の敵は勇者候補!勇者に必要なのは勇気よりも計算高さ?魔族との戦いよりも勇者の座を守る為、そして奪う為に勇者力の奪い合いに意地汚く奔走する勇者イリアと勇者候補ジオに焦点をおいた作品。 強がりで意地っ張りでポンコツなイリアの素顔が面白い。ああ、面倒くさいなぁ、この女、でも可愛い。 続きを読む

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