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見るだけIT用語図鑑278

草野 俊彦:著者

「基本的なIT用語を知っておきたいけど、文章だけだと理解しづらくて困っている」
「IT業界に入社したけど、実際に仕事で使われている単語ってなんだろう?」
「ちょっと見てすぐわかるような本はないかな?」

今やIT用語の知識はビジネスシーンで必須の時代です。ですが「なんとなく使っている」「よくわからない単語は流して聞いている」方も多いのでは?
そんなときにはこの一冊があれば大丈夫!
「知識ゼロから」「たった5秒で」「イラストを眺めるだけ!」ITの常識、最新トレンドが面白いほどわかります!

【特典】IT用語早見表!!

1章 現代がわかるIT用語
人工知能(AI)、機械学習、ディープラーニング(深層学習)、シンギュラリティ、データサイエンティスト、キャッシュレス、ブロックチェーン、仮想通貨、DX、遠隔授業、プログラミング教育(義務教育)、MaaS、SDGs、2025年の、テレワーク など

2章 ニュースを読むためのIT用語
VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)、ライドシェア、クラウドファンディング、ヘルステック(医療テック)、アグリテック(スマート農業)、教育テック(EdTech)、HRテック、アダプティブ・ラーニング(適応学習)、B2B、B2C、C2B、C2C、ドローン など

3章 コンピューターがわかる基本用語
CPU、クロックとコア、入力と出力、キャッシュ、集中処理と分散処理、スタックとキュー、バッファとスプール、リソース、プロセス、タスク、BIOSとUEFI、OSとアプリケーションソフトウェア、ファイルとディレクトリ、レジストリ、バックアップ、記憶装置、RAMとROM、SSDとHDD、RAID、NAS、USB、SDカード、ピクセル、RGB、HDMI、液晶と有機EL、Android とiOS

4章 実務で役立つIT用語
ビットとバイト、2進数、10進数と16進数、集合と論理演算、アルゴリズム、ライブラリ、コンパイラとインタプリタ、コマンドプロンプト、ファームウェア、オープンソース・ソフトウェア、プログラミング言語、スクリプト、マクロ、アドイン、アドオン、プラグイン、API、オブジェクト指向、バグとデバッグ、データベース、トランザクションデータ、オフショア、アウトソーシング、テスト自動化、GitとGitHub、レポジトリ、リファクタリング、スクラム、アジャイル開発、DevOps、ログ、フォールトトレラント、可用性、PoC(概念実証)、ウェアラブル、GDPR、3D プリンタ、RFID、BluetoothとBLE、CMSとWordPress、GPS

5章 インターネットの新しいサービスがわかる基本用語
クラウド、仮想化、オンプレミス、オンラインストレージ、データセンター、AWS、Microsoft Azure、SaaS/PaaS/IaaS/DaaS、IoT、M2M、スマートシティ、エッジコンピューティング、ビッグデータ、スマートスピーカー、ネットワークカメラとWebカメラ、RSS、SMSとMMS、グループウェア、SNS、ストリーミング、SIMロックとSIMフリー、MVNO

6章 ECと経営
ファシリティ・マネジメント、ICT、デザイン思考、PDCA、コーポレートガバナンス、キッティング、”クライアント・サーバ・システム(C/Sシステム)、オープンシステム、リッチクライアントとシンクライアント、リモートアクセス、デスクトップ仮想化 (VDI)、データウェアハウス、BI、データマイニング、シャドーIT、EC、SEO、CTR(クリック・スルー・レート)、ABテスト、PVとLPOとCVR、ストーリーボード(UXデザイン)、UIとUX、ユニバーサルデザインとWebアクセシビリティ、クリエイティブ・コモンズ、オウンドメディア、オムニチャネル

7章 インターネットの技術がわかるIT用語
セッション、ベストエフォート、アプライアンス、ホームルータ、ハブとスイッチとルータ、デフォルトゲートウェイ、無線LANとWi-Fi、WEP, WPA, WPA2, WPA3、WPSとEasy Connect、SSID、インターネットとイントラネット、LANとWAN、トラフィック、ネットワーク仮想化、CDN、SDNとオープンフロー、TCPとUDP、IP、VoIP、通信プロトコル、SMTPとPOPとIMAP、IPアドレスとポート番号とMACアドレス、ドメイン名とDNS、URL、IPv6、ToとCcとBcc、WWWとHTTPとHTTPS、HTMLとXMLとCSS、cookie、OGP(オープン・グラフ・プロトコル)、テザリング、P2P、クローラ、ボット、5G

8章 セキュリティのIT用語
セキュリティマネジメント、二要素認証と二段階認証、ワンタイムパスワードとシングルサインオン、ファイアウォール、DLP(Data Loss Prevention)、DMZ(非武装地帯)、SSL/TLS、共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式、認証局と電子証明書、セキュリティホール、ウイルス対策、生体認証、セキュリティ診断サービス、ディザスタリカバリ、電子署名、電子認証、特権ID管理、ハッカーとホワイトハッカー、セキュリティ、IDS(不正侵入検知)とIPS(不正侵入防御)、サイバーレジリエンス、クラッキングとソーシャル・エンジニアリング、マルウェア、RAT(遠隔操作ツール)、フィッシング など

9章 企業と人物
Google、Amazon、Apple、Facebook、テスラ、Microsoft、Uber、阿里巴巴集団(Alibaba)、百度(Baidu)、テンセント(Tencent)、NVIDIA、IBM、Oracle、Intel、ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ、ジェフ・ベゾス、マーク・ザッカーバーグ、セルゲイ・ブリン、ラリー・ペイジ、フォン・ノイマン、アラン・チューリング、ゴードン・ムーア、アラン・ケイ、ティム・バーナーズ・リー、ヴィントン・サーフ、イーロン・マスク、ジャック・ドーシー、リーナス・トーバルズ

定価:1,980円(本体1,800円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2021年9月25日(土)
  • ISBN:978-4-8156-0473-8
  • サイズ:A5変
  • ページ数:316
  • 付録:-
  • 『キャッチコピー』の一言で概要をつかむ!

    「仮想通貨」は「ネットの中だけで取引できるお金」、「人工知能(AI)」は「人間の考え方を真似するコンピューター」など、一言で各IT用語の本質がわかります。長い説明を読んでもわからなかった方などへ、端的な答え『キャッチコピー』を用意しています。

  • 3つの『POINT』で中身を知る!

    長い解説文を読んでもピンと来づらい小難しいIT用語も、ポイントを押さえた3つの箇条書きの文章『POINT』で、IT用語の中身を知ることができます。

  • 『解説』と2つの『TOPIC』で理解を深める!

    約170字(Twitterの文字数は140字!)で要点をおさめた『解説』を読めば、より実用性が高い情報を得られます。さらに『TOPIC』で、テーマ別により詳しい理解ができます。

サポート情報はありません。ご不明な点がございましたら、こちらからお問い合わせください。

著者紹介

草野俊彦。みらいアクセス合同会社 代表。
1986年千葉大学工学部卒。同年日本電気株式会社に入社。高度先端基幹通信システムの研究開発に従事。米国デラウェア大学コンピュータ情報科学科、客員研究員。NECアメリカに駐在し、ネットワーク管理システムの基本ソフトウェア開発を推進。2007年米国系半導体企業に移り、通信機器組込システムの開発を主導。2010年ネットワーク仮想化ソフトウェア開発ベンチャーを、イスラエルで起業。過去20年間に渡って国際機関におけるIT技術の標準化に貢献し、米国電気電子学会(IEEE)の標準化小部会で議長を務める。

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