発売日 2018年03月16日(金)

[Si新書]教養としてのプログラミング的思考

著者名:草野 俊彦(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-9540-2
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・草野 俊彦

草野 俊彦(くさの としひこ)

1986年 千葉大学工学部卒、同年日本電気株式会社入社。23年間のNEC在籍中、基幹通信システムの研究、開発、開発プロジェクト管理、新規事業企画に従事。96-97年、インターネットの前身であるDARPANETを立ち上げた米国デラウェア大学コンピュータ情報科学科にて客員研究員。2000-02年、NEC米国子会社でネットワーク管理システムの基本ソフトウェア開発に従事。2008年にNECシニアマネージャを退職後、米国半導体企業にて 通信機器組み込みシステムに関する新事業立上げに従事。2010年、イスラエル人とネットワーク仮想化ソフトウェア開発ベンチャーを共同創業者として起業。過去20年に渡りIT技術に関する国際標準化団体に参加し、米国電気電子学会(IEEE)では、標準化部会のタスクフォース議長を務める。長年の海外経験から、グローバル社会での論理的説明能力の重要性と論理的思考の素養教育の必要性を痛感し、2017年みらいアクセス合同会社を立上げ、プログラミング的思考教育コンサルティングを始める。通信システムに関する国内特許20件、米国特許13件。電子通信情報学会並びにIEEE正会員。

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教養としてのプログラミング的思考"]
  • だんだん

    どんなことが書いているか興味があり読んだ。自身がシステム開発を生業としているので、その中では基本となるようなことが書いてあり今一度リマインドとなった。自身が新人として社会人になった時はこのような考え方は一つの「理系」チックな考え方だなぁと思ったのだが、このような本が出るということは、こういった「理系」チックな考えが主流となることを示唆しているのだなぁと感じた。 続きを読む

  • motoroid

    AIやソフトがどのようにものを考えているのか、プログラミングの考え方から学びました。AIは結果に対して過程を説明しないと言いますが、その理由がよく分かりました。 続きを読む

  • トンちゃん

    プログラミングに興味があって読みました。 プログラミングの書籍と言うと難解かつ奇怪な英文や記号の羅列を見ることになると思いがちですが、本書ではそういった小難しい面は出てきません。 炊飯器やカレーの作り方といった身近な例を題材にしてプログラミング的思考方法を噛み砕いて説明してくれています。 玉ねぎがあめ色になったら…こんなの人間からすると極当たり前のことで疑問すら浮かびませんが、プログラミングとしては不正解です。プログラミング的思考を身につけることで論理的にもなれますので一読してみることをオススメします。 続きを読む

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