発売日 2020年03月21日(土)

臆病ネコの文章教室

著者名:川上 徹也(著者)

¥1,500(税別)

ISBN:
978-4-8156-0530-8
サイズ:
B6変
ページ数:
312
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・川上 徹也

コピーライター。湘南ストーリーブランディング研究所代表。大阪大学人間科学部卒業後、大手広告会社勤務を経て独立。東京コピーライターズクラブ新人賞、フジサンケイグループ広告大賞制作者賞、広告電通賞、ACC賞など受賞歴多数。特に「経営理念」「企業スローガン」など会社の旗印になる「川上コピー」を得意とする。「物語で売る」という手法を体系化し「ストーリーブランディング」と名づけた第一人者としても知られている。著書は『物を売るバカ』『1行バカ売れ』『「コト消費」の嘘』(いずれも角川新書)など。海外にも多数翻訳されている。

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  • 考えない人たちへ

    5.0
    yellow23

    そのときの思いつきでパッと文章を書いたり、話したりしてしまうことが多く、その度によく誤解され、思ってもないことが人に伝わりその結果、損ばかりの人生を繰り返し、話したり書くことが怖くなって、仕事をしたくないと思っていた時期がありました。それでもやはり人との関わりは避けられず、また仕事をしているのですが、もう言葉で失敗したくないけど、言葉を表現することが怖くて臆病になってる時に、この本に出会い少しずつ試しています。弱者のための文章術というキャッチコピーが付けられていますが、弱者の野球といえば先日なくなった野村克也さんの野村ID野球。2流である我々にとって大切なことは書く前によく考えること。この本で述べられていることは当たり前の事も多いですが、自分が読む側に回るとどれも興味を引いてしまうものばかり。とくに良かったのはP288の”実は人が一番影響を受けるのは「他人がどんな行動を取っているか」”という内容で、自分自身を振り返っても、大して興味がなかったことも、みんながいいと言い出したらついつい良い物と思ってしまったことって今まで何度もあったなと思わされました。今度は自分が発信する側できちんと考えて人に届く文章を書きたいと思います。

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