発売日 2017年12月06日(水)

売れないものを売る方法? そんなものがほんとにあるなら教えてください!

著者名:川上 徹也(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9507-5
サイズ:
新書/1色
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・川上 徹也

川上 徹也(かわかみ てつや)
湘南ストーリーブランディング研究所代表。大阪大学卒業後、大手広告代理店に入社。営業局、クリエイティブ局を経て独立。コピーライター&CMプランナーとして50社近くの企業の広告制作に携わる。東京コピーライターズクラブ(TCC)新人賞、フジサンケイグループ広告大賞制作者賞、広告電通賞、ACC賞など受賞歴は15回以上。「物語」の持つ力をマーケティングに取り入れた「ストーリーブランディング」という言葉を生み出した第一人者としても知られる。

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  • 頭の柔軟体操に

    5.0
    kenken

    過去にヒットした商品の成功事例が豊富に載っています。売り方を変えることで、全く売れなかったのが、売れるようになったのオンパレードです。自分が抱えている商品の売り上げを上げるために、一つの側面にこだわってしまうことが、多々ありがちです。別の側面から見たときにはどうだろう?と頭の切り替えを行うのに、とても良いです。また、過去にヒットした商品の売り方を真似するというのも、大事なスキルですので、豊富な事例でストックがたまります。

  • 4.0
    写楽

    素材にこだわり、品質にこだわり、より良いモノを作れば必ずヒットするはず・・・が、ウチよりも粗悪品の方が市場に受け入れられている。 なぜに?どれほど素晴らしい商品を作っても、お客様に認知されなければ、商品自体が存在しないに等しい。 だから、うま~くPRする必要性が生まれる。マーケティングとかコピーライティング初心者でも解りやすい。 ありがたし。

  • そこに落としますか

    4.0
    はな

    事例を軸にフレームワークを使わずに解説的なウリ文句が面白そうなので購入。具体的で分かりやすかったです。とはいえ、読んでる方は、STP+4Pだとどう解釈できるかを考えながら読んでしまうわけですが、あとがきで「お気づきでしょうけど、実はこのフレームワークで整理してました(大意)」との記述が。。。。。なんと、そのフレームワークでしたか、ノーマークでした。新人にも分かるものなので早速配りました。

すべての16レビューを表示

  • 徒花

    タイトルにあるように、商品そのものを変えず売る方法を変えることで売上を伸ばす方法を、たくさんの事例を挙げながら紹介していく新書。文字数少なめで文章が平易だし、事例ばかりというのもあってメチャクチャ短時間で読める。いちおう、本書の狙いがあとがきの部分には書かれているけれど、分かりやすく作られている分だけ、内容に深みはなく、一度読んでしまったらもういいかな、という気分になってしまう。売れていないならターゲットなり場所なりを帰る必要があり、それを実行するにはパッションが必要だよってこと。 続きを読む

  • 犬こ

    これは参考になる考え方がいろいろ詰まった良書。売りを変える、売る時間を変える、売る場所を変える、売る人を変える、売る値段を変える、売る方法を変える、売る目的を変える5W2Hに元づき、視点をチェンジしながらのアイデアが盛り沢山。 続きを読む

  • むさみか

    過去にヒットした商品の成功事例が豊富にのってます この発想を思いついた人はすごいなぁ と思う反面 こういうアイディアなら やってみるか という軽い気持ちで 出来そうな気もします ニーズをくみ取る力は想像力だなぁと思う本でした 面白かったです 続きを読む

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