SBクリエイティブ

大学の人気講義でよくわかる「ミクロ経済学」超入門

田中 久稔:著者

早稲田大学政治経済学部の必修講義「ミクロ経済学入門」は、早大生アンケート「面白い」授業第1位に輝くほどの人気。
その授業中のおしゃべりを書籍化しました。

実際の授業ではたくさんのグラフと数式が出てきますが、それらはできるだけ簡略化して、「具体例」と「たとえ話」を中心に取り出しています。
そのため、毎年多くの方が学ぶ「ミクロ経済学」でいったい何がわかるのか、この学問が何をやろうとしているのかをつかめます。

「経済学っておいしいの?」「役に立つ気がしない」「数式が多くて諦めた」……。
そんなあなたのための、経済学の基本をとてつもなく気軽に楽しめる教科書です。

第1章 そのプリンは誰のもの?
第2章 スマホとラーメンの経済学
第3章 マスクの転売はどうしていけないの?
第4章 供給曲線が教えてくれること
第5章 赤ちゃんに粉ミルクを届ける方法は?
第6章 タバコの税金はなぜ高いの?
第7章 そのコーヒーを買ってもいいの?
第8章 企業の戦い!
第9章 どうして企業はウソをつくの?
第10章 どうすればサイは助かるの?

定価:1,760円(本体1,600円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2022年9月17日(土)
  • ISBN:978-4-8156-0802-6
  • サイズ:46判
  • ページ数:224
  • 付録:-

サポート情報はありません。ご不明な点がございましたら、こちらからお問い合わせください。

著者紹介

著者・田中 久稔

早稲田大学政治経済学術院准教授。1974 年福岡県生まれ、早稲田大学政治経済学部、 ウィスコンシン大学マディソン校経済学研究科。Ph.D.(University of Wisconsin-Madison)。専 門分野は、計量経済学、数理経済学。著書に『経済数学入門の入門』(岩波新書)などがある。

試し読み新着お届け

もっと見る