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医者が考案したコグトレ・パズル 親子でいっしょに学ぼう!

宮口 幸治:著者

今度の『コグトレ・パズル』は親子でいっしょに楽しめる!
いっしょにやるから、取り組みやすくなる

 

【目次案】
●1章 写す――視覚認知の基礎力(模写・形の把握)をアップ
①点つなぎ
②曲線つなぎ
③折り合わせ図形
④記号の変換
⑤鏡写し
⑥くるくる星座

●2章 数える――注意力・集中力・処理速度をアップ
①まとめる
②記号さがし
③あいう算
④さがし算

●3章 覚える――視覚の短期記憶をトレーニング
①図形記憶(何があった?)
②位置記憶(数字はどこ?/文字はどこ?/数字と文字はどこ?/記号はどこ?)
★もしくは、QRで音声サイトにアクセスし、交互にチャレンジする。

●4章 見つける――視覚情報を整理する力をアップ
①形さがし
②黒ぬり図形
③重なり図形
④回転パズル
⑤違いはどこ?
⑥同じ絵はどれ?

●5章 想像する――見えないものを想像する力、論理的思考力をアップ
①スタンプ
②心で回転
③順位決定戦
④物語づくり

定価:1,540円(本体1,400円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2022年12月1日(木)
  • ISBN:978-4-8156-1663-2
  • サイズ:B5変
  • ページ数:160
  • 付録:-

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著者紹介

宮口幸治(みやぐち・こうじ) 児童精神科医・医学博士 ◎立命館大学教授。一般社団法人「日本COG-TR学会」代表理事。臨床心理士。京都大学工学部を卒業し、建設コンサルタント会社に勤務後、神戸大学医学部を卒業。児童精神科医として精神科病院や医療少年院、女子少年院などに勤務し、2016年より現職。 ◎少年院にて認知機能が弱い少年が大勢いる実態を知り、子どもたちの認知機能を向上させるトレーニング「コグトレ」を考案。2020年より、困っている子どもたちの支援を教育・医療・心理・福祉の観点で行う「日本COG-TR 学会」を主宰し、全国で学校教員や福祉施設支援員らに向けて研修を行っている。 ◎著書に『医者が考案したコグトレ・パズル』『医者が考案したコグトレ・パズル なぞときアドベンチャー編』(小社刊)、『ケ-キの切れない非行少年たち』『どうしても頑張れない人たち』(以上、新潮新書)、『1日5分!教室で使えるコグトレ』『1日5分で認知機能を鍛える! 大人の漢字コグトレ』(ともに東洋館出版社)、『コグトレ みる・きく・想像するための認知機能強化トレーニング』(三輪書店)など多数。

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