結局、最後は“Adobe”で仕上げる! アドビの生成AIはデザイナーが使える“新しい武器”
生成AIを使ったデザイン制作はこれからデザインを学びはじめる入門者も、ずっとデザインを作り続けてきた経験者も、いま知らないと後で決定的な差がつく革命的な機能です。そして、デザイナーの仕事は制作・調整・納品・メディア展開と行っていきます。結局、最後は“Adobe”のアプリケーションで仕上げることになります。普段使っているワークフローの中で生成AIが使えることが圧倒的に強い! アドビの生成AIはデザイナーが使う“新しい武器”です!
【予約・早期購入者特典あり】本の初版には著者のタマケンが作った、『様々な利用シーンで使える生成AIの素材100選』の特典がついてきます!詳しくはP.151の下段をご確認ください。
アドビアプリを知り尽くしたタマケンが教える、これからのデザイナーの武器になる生成AI
アドビのアドバイザーが教える生成AI
本書は「Adobe Japanプレリリースアドバイザー」であり、アドビアプリの新機能のことを知り尽くしている著者のタマケンが、惜しみなく教える生成AIを使ったデザイン制作の入門ガイドです。生成AIの基本から制作手順、活用方法、使用の注意点、新しい創作の発想方法まで、この1冊で全部学べます。
商用利用可能なのが他と違う!
仕事で使うなら商用利用が必須です。しかし生成AIは著作権上の懸念がある場合があります。アドビの生成AIは、著作権に正面から取り組んでおり、ライセンス取得済みとパブリックドメインのものを用いて学習しています。デザイナーやクリエイターが安心して利用できる生成AIです。
便利な新機能が続々追加!
生成AIの進化は速く、あっという間に新機能やモデルが追加されていきます。今回の第2版では最新のモデルとインターフェースに合わせて、全体の半分弱のセクションも差し替えました。作例も220点以上追加&作り直しています。いまのアドビの生成AIを体系的に学ぶことができます。
今まで思いついても作れなかったアイデアを一気に形にできる! 生成AIを活用した新しいデザイン制作!
よくあるデザイナーの悩みが起点
デザインを作成するとき、アイデアは思いついたけど、なかなか形にできなくて、もどかしい思いをしたことはありませんか? 本書の作例はそうしたデザイナーのもどかしさや悩みを起点としています。
AIを使って写真をイラスト風にする
「コンセプトからベクター生成」を使えば、写真をイラスト風にできます。必要なのは機能そのものではなく、それを活用するためのアイデアです。このイラストを使って自分が作りたいデザインの形を作っていきます。
デザインの完成形
サングラスと服だけをイラスト風にした画像を使い、もとの写真と合成します。普通の写真しか手元にない場合でもアイデア次第で印象的な見せ方にすることができます。アドビのAIはデザイナーのアイデアを形にできる画期的な機能です。
今まで作れなかったような作品が手元で作れて、すぐにデザインに活用できる!
構図が平凡な写真
写真の構図が平凡で、力強いデザインが作れない…と思ったことはありませんか? たとえ、アイデアがあってもスキルだけではどうにもならない。新たな写真を撮影する時間もない。そのような悩みもたくさんあります。
AIを使って欲しい角度に調整!
「オブジェクトを回転」を使えば、被写体を欲しい角度に調整して遠近感を出すことができます。今までは諦めていたこと、アドビの生成AIを使えば乗り越えられる可能性があります。自身が実現できるアイデアが増えます。
力強い構図になったデザインの完成形
生成AIのデザイン制作はコツを押さえれば、難しくありません。アドビの生成AIはデザイナーの発想を広げられる新しい武器です。自身の仕事の幅を広げられる可能性があり、これからの時代に適していく制作方法です。
総作例500点以上!圧倒的なアイデアの塊!! 様々な見本とアレンジと必要な情報がたくさん詰まっている!
圧倒的なアイデアの塊!
生成AIは同じ作業でも結果が変わります。活用方法とアイデアをたくさん持つことが重要です。著者が作った作例は総合計500点以上にも上り、同じ生成AI のテクニックでも、様々なシーンで利用でき、デザインに活用できることがわかります。
最新の他社モデルについても対応
昨今ではアドビ社以外が提供する生成AIも話題になっております。アドビのアプリケーション内では他社のパートナーモデルについても使うことができます。GeminiやChatGPTを使う方法も解説しています。案件に合わせて何を使うか決めましょう。
弁護士の話も載っている!
生成AIを使う際の注意事項について、法律の専門家である弁護士に聞いたコラムも掲載しています。著作権とはなにか。著作権の侵害になるのか、ならないのか。創作性が認められる場合とは何か。簡単な紹介ではありますが、専門家でないとわからない内容が詰まっており、必見です。