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寿命の9割は「尿」で決まる
寿命の9割は「尿」で決まる

堀江 重郎 著
ISBN
978-4-7973-9091-9
サイズ
新書/1色
ページ数
192
価格
800円+税
出版日
2018/09/06
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たかが「おしっこ」と侮ってはいけない!


頻尿、尿漏れ、残尿感...尿の悩みを密かに抱えている人も多い。どうにかすっきり出したいもの。さらに研究により、おしっこの回数と寿命には関係があることがわかってきた!本書は誰もが知るべき本当は怖い尿の話と快適な尿生活を送るためのノウハウを伝授する

おしっこの回数が多い人は、回数の少ない人に比べて死亡率が2倍になる!
そんな衝撃の事実が研究により明らかになりました。
けれども、頻尿を体質や年のせいにせず、いくつになっても気持ちよく排尿することで、病気は防げるし、長生きもできるのです。

ちなみに、過活動膀胱(いわゆる頻尿・尿漏れ)の症状で悩んでいる人は、全国で800万人以上。40歳以上の8人の1人が、頻尿に悩まされているといいます。
男性なら細くて終わりのわからないおしっこにうんざりしたり、女性なら尿漏れに悩まされたり。
本来、排尿という行為は、人間にとってとても気持ち良いもの。
1日7~8回(健康な人の平均回)の排尿が、楽しくない排尿であるのは、人生においても大きなマイナスです。

中高年に限らず、若い人でもストレスを抱えていると、尿の回数が増えますし、逆に汗もかかず、トイレに行く回数が極端に少ない人もいます。
日常生活に支障がないからと放っておきがちですが、果たして体にとってはどうなのでしょうか?
たかが「おしっこ」と侮るなかれ。「そうは言っても、年齢のせいで病気ではないんでしょ?」と思われる方が多いと思いますが、実は重大な病気のサインでもあるのです。

本書は、おしっこと病気の危険性や寿命との関係性を示しながら、尿からわかる体と心の状態や寿命、気持ちよい排尿のための体づくり、食べ方、温め方、鍛え方、尿から考えるアンチエイジングなど、奥深いおしっこのメカニズムを解き明かす1冊。

当たり前すぎて、普段見過ごしがちな「おしっこ」を切り口にした健康実用書です。


堀江重郎先生(順天堂大学・泌尿器科)
泌尿器科医、医学博士。1960年生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学病院、テキサス大学、パークランド記念病院、国立がんセンター中央病院、東京大学医科学研究所などで、救急医学、泌尿器科学、腎臓学、分子生物学の研鑽を積む。2003年より帝京大学医学部主任教授、付属病院泌尿器科長。精度の高い泌尿器手術を行なう一方、学術的なアプローチを男性の健康医学に導入、日本初のメンズヘルス外来を開設。


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