ライトノベル
ナベリウス封印美術館の蒐集士<コレクター>
ナベリウス封印美術館の蒐集士<コレクター>

手島 史詞 著
一色 イラスト
ISBN
978-4-7973-8932-6
サイズ
B6/1色
ページ数
392
価格
1200円+税
出版日
2017/01/14
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手島史詞×一色がおくる、ミステリアス伝奇


「アーティファクトに関わった者は例外なく破滅します。例外なく、です。わたくしや当館の職員も含めて例外はございません。あれは、そういったものなのです」

―アーティファクト―
それは、超常の力を秘め、様々な異能を発動する「魔術師が作った芸術品」。しかし、所有者には必ず破滅が訪れるという。

この危険な芸術品を専門に蒐集・展覧するという特殊な美術館が存在する。
アーティファクトが存在する場所に職員を派遣し、何らかの方法を以って回収するのだという。
それが、『ナベリウス封印美術館』。

仇を追うため、あるアーティファクトを追うヴォルフ。アーティファクトによって幽霊なような存在になったジブリル。二人は導かれるように美術館の職員となる。

アーティファクトの【破壊】を望むヴォルフと、アーティファクトの【保護】を求めるジブリルは「ナベリウス封印美術館」の蒐集士として時に反発、時に協力しながら、様々な怪事件に関与し、原因のアーティファクトを回収していく。

「天使を閉じ込めた鳥籠」「観る者を溺死させる絵画」「生者を虜にする棺」「死者を操る仮面」「殺人鬼の妖刀」「茨の棘」
様々なアーティファクトの怪異が二人を待ちうけるが……。

「ナベリウス封印美術館へ、ようこそ」
陰謀渦巻く、ミステリアス伝奇
――始動――


手島史詞(てしま・ふみのり)
『沙の園に唄って』にて、第19回ファンタジア大賞(2007年)で佳作を受賞し、作家デビュー。


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