発売日 2015年12月15日(火)

東京異界のバリスタ

著者名:手島 史詞(著者) ファルまろ(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-8539-7
サイズ:
文庫
ページ数:
320
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・手島 史詞

イラスト・ファルまろ

『沙の園に唄って』にて、第19回ファンタジア大賞(2007年)で佳作を受賞し、作家デビュー。代表作は『影執事マルク』シリーズ。

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  • 現代SF魔法バトルコーヒー(砂糖多目

    5.0
    Kindleユーザー

    主人公・燈志郎とヒロイン・フリッカとの心暖まるイチャコラが大変面白かったです。異界と化した東京の謎・異界化に伴う魔法の流出、そしてそれらの鍵となるヒロイン・フリッカ。現代SF魔法バトルとでもカテゴライズできそうな作品ですが、何よりもフリッカのもどかしい可愛さがたまりません!!燈フリキテルネ!!

すべての1レビューを表示

  • よっち

    三年前に異世界に繋がり魔法使いが跋扈する「東京異界」。珈琲専門店「ストラーダ」で何でも屋を兼業するバリスタの燈志郎が、探していた少女と瓜二つなフリッカと出会う物語。兄を探していると依頼を持ち込んで、住み込みで働くことになった少女・フリッカ。可愛いけれどどこか感情に乏しい醒めたフリッカが、燈志郎たちと過ごすうちに少しずついろいろなものを取り戻し、そんな彼女に燈志郎も惹かれてゆくストーリーはとても良かったですね。まだ明かされないままの謎も残っていて、今後の展開にも期待できそうですし、次巻も楽しみにしています。 続きを読む

  • ナカショー

    うん、面白かった!記憶をなくしたヒロインが主人公と触れ合っていくにつれて、少しずつ記憶を取り戻していくのは読んでてとても良かったですね。次巻も楽しみです。 続きを読む

  • 真白優樹

    異世界と化した東京で初恋の少女を探す少年がそっくりな少女と出会い始まる物語。・・・東京が丸ごと異世界と化してたり意外と殺伐としているのにこうほのぼのというか穏やかな空気感を感じるのは何故だろうか、喫茶店が舞台だからだろうか。そんな感じでバトル等もありながらどこか穏やかな空気と珈琲の香りが漂う純愛?ラブコメであり、好感が持てる主人公や個性的すぎる仲間達と相まって割と肩の力を抜いて楽しめる物語になっているのではないかと感じる。まだ明かされていない部分も今後の展開も楽しみである。 次巻も楽しみである。 続きを読む

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